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自分の好きを活かして心豊かに生きていくあれこれを語っています

Kindle 著者に楽天Kobo出版をすすめる理由

もし、あなたがKindle本を出版している著者ならば

ぜひぜひ次にしてほしいこと・・・

 

それは楽天KOBOでもあなたの著書を出版することです。

 

昨今、Kindleを出版してきて、年々ロイヤリティ(印税)が減ってきている

という著者の方は少なくないかと思います。

 

私自身は2017年よりKindleを出版し始め、

これまで100冊ほどになったのですが、ここ数年のロイヤリティは激減しています^^;

私と同じように実感している方も多いのではないでしょうか?

 

そこでお勧めするのが楽天KOBO出版なんです。

私自身、数ヶ月ぐらいから始めたのですが、

楽天KOBOで出版してみてよかったなー」と改めて思うところです(^^)

今回はなぜ楽天KOBO出版を勧めるかの理由をお伝えしたいと思います(^^)

 

ぜひあなたの著書の新たな可能性を見出してみてください!

 

あなたの本が再び浮上!

Amazonのマーケットが巨大な市場であることは誰しも周知のことですが
昨今のAI、ChatGPTの出現によって、一般人も本を量産することがいとも簡単に出来るようになりました。小説すらAIが書いてくれるのですから^^;

 

そんな量産された本の莫大な量がAmazonでどんどん出版されると、これまで自分の出版した本が背後にどんどん埋もれてしまう・・・ということは避けられないことと思いますし、これからも続くであろうことは誰しも予想できますね。

 

そこで、あなたの思いをこめて書き上げた著書、大切な作品をその背後に追いやられたまま読者の目にもとまらない所に置いてそのまま置き続けるのか・・・?ということなんです。


あなたの本をAmazonだけで埋もらせておく必要はないのです。

楽天KOBOのような他の他のプラットホームにもあなたの作品の
居場所を作ってあげ、どんどんあなたの本を浮上させていいってことです。

どうして浮上することになるのか?についてはこちらの記事にも書いてますのでぜひ参考にしてみてください

↓ ↓

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印税がゼロ→1になる

私自身、数ヶ月前から楽天KOBO出版を始めましたが、Amazonではほぼゼロに近かった印税が楽天Koboではこのような状況です

↓ ↓

数千円のわずかな印税かもしれませんが、これが意味するところは楽天KOBOで再び読者の目にとまっているという証でもあります。

 

もし今もKIndle本だけにこだわって出版し続けていたならば、印税はもちろん増えることはなかったでしょうし、永久に埋もれ続けていたことでしょう^^;

 

届かなかった読者に届く

印税がいくらということよりも私自身はAmazonだけに置き続けていては届けられなかった読者に届けられたことの喜びは思っていた以上に大きかったのです(^^)

 

読者の幅が急に拡大してような感じですね。

著名人が書いた著書もAmazon楽天Koboに限らず、さまざまな書店、実際の店舗などあらゆるプラットホームに置かれているのです。そして自分で出版している限り、そのプラットホームによって値段も独自で自由に決められるのです。

こんなにいいことずくめの楽天KOBO出版をしないてはないですね。

 

まとめ

なぜここまでKindle出版を勧めるのかという理由をお伝えしました。

Kindle を既に出版してきた方であれば最初のを1冊出版するのに大変な時間と労力を必要としていたと思います。

楽天出版はこれまで費やしてきた労力、エネルギーのおそらく半分以下で出来た感覚があります。

ぜひあなたの素晴らしい作品を1つのプラットホームに埋もらせることなく、可能性をどんどん見出してほしいと思います(^^)

 

 



 

 

 

 

Kindle 著者が楽天Koboで出版する方法

Kindle出版はしているけれど、2023年はロイヤリティが激減した...
という方は多いのではないでしょうか?

 

私自身も、これまでずーっと
Amazon(Kindle)のみで出版してきましたが
今回、初めて楽天Koboで出版してみました(^^♪

 

出版してみて思ったことは、KIndle出版の経験者であれば

楽天Kobo出版が超簡単に出来る!ということです。

そして、Kindleで読まれていない著書をAmazon市場のみに埋もれさせてしまう
のは非常にもったいないということです^^;

 

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ぜひ、あなたが大切に書いた著書を、読者の目に触れないような場所において置くのではなく、楽天Koboで再び輝かせてみてはいかがでしょうか?(*^^*)

 


◆なぜ楽天Koboで出版?

・Kindle 市場の飽和状態

ここ数年のコロ渦でKIndleのユーザーとともにKIndle出版する人が急増していることは
多くの人が感じているのではないでしょうか?

 

さらに現在では、Chat GPTを活用してKindle 書籍を量産する人も増えており
新著を出さない限り、これまで出版してきた書籍は、どんどん背後へと押しやられ、
読者の目にもとまっていないという状態のようです。

・Kindle出版のロイヤリティは激減

Kindleで出版している方の多くは、
特にこの1年、印税は激減・・しているのではないでしょうか?

 

ベストセラーを長くキープできるような著書を出版していない限り、

または、著名人でない限り、多くのKindleの著者が受け取るロイヤリティは

激減まではいかなくとも減っていることかと思います。

 

私自身もこれまでKindleでは100冊ほど出版していますが、
前年と比較すると、2023年のロイヤリティはほぼ半減したともいえます^^;

 

でも・・・・そこで忘れないでいただきたいことは、だからといって

「あなたの出版した本の価値がなくなってしまった・・・」(T_T)

 ということではないということ。

 

それは冒頭でのAmazon市場の動向が大きく関係しているだけということもありえるのです。

そこで、自分の著書を再び活かそうではありませんか!ということなんです(^^♪

 

楽天ユーザーは思っているより多い

自分がkindle書籍をよく利用していると、ついつい他の多くの人もAmazonを利用していると錯覚してしまいがちですよね^^;

ですが、楽天ユーザーは思っている以上に多いのです。

自身が本を買う時を考えてもわかるのですが、
Amazonにもあるけれど、送料がかかるし、楽天で買おう!
っと思うことってありませんか。

そして楽天ポイントが使えるということも大きいのです。

 

楽天Koboで出版するメリットデメリット

メリット

①上位表示されやすい

それぞれの取扱っている書籍数を見てみると

楽天KOBO   約400万冊


Kindle     700万冊以上  となっています。


たとえば「ネット副業」というキーワードで検索してみると

Amazonでは全1000件と出てくるところ

楽天KOBOではたったの全23件

とスゴイ差になっています。

 

つまり、楽天Koboでは、これだけ読者の目にとまる確率が高い、

上位に表示される機会が多いといえるのです。

②価格が上がっても印税は70%

楽天Koboの印税は次のようになっています。
 

● 80~298円     45%


● 299円~100,000円   70%


ちなみにKindleの印税は1,250円を超えると35%に落ちてしまうので

印税が70%のままというのは嬉しいところですね。

 

ただ、Kindleの印税は月に数千円でも振り込まれますが、楽天KOBOは1万円以上から(下回る場合は年に1回)となっています。


③簡単に時短出版

既にKindle出版している著者は、出版時のデータ(e-pub)があれば、それをアップロードするだけで出版できます。

Kindleで新たに1冊出版するとなると、原稿をイチから書く必要があります。そして出版にあたっての入力項目も多く、かなり時間がかかりますが


楽天KOBOはアカウントを開設して出版するだけ!ととてもシンプルで簡単!

と私は感じました。

 

デメリット

①読み放題のロイヤリティがない

楽天KOBOで読み放題のプログラムが対象となっている書籍は雑誌のみのようです。

楽天Koboで出版するには、KindleのKDPセレクトの登録を解除する必要があるので、Kindle unlimited (読み放題)からのロイヤリティがなくなります。

つまり、KDPセレクトの登録を解除すると

Kindle 書籍のロイヤリティ 70⇨35%

Kindle unlimited (読み放題) がゼロになる

ということです。

 

②リンクが貼れない

楽天Koboで出版する電子書籍にはリンクを貼ることができません。

(リンクがあるとエラーメッセージが出るようです)

そのため集客目的だけでKIndle出版している人には向かないでしょう。

 

楽天Koboとは?

楽天Bookと混同してしまいがちですが、楽天で本やDVDなどを買う時に利用しているのが楽天Bookですね。楽天Kobo はその中の電子書籍を取り扱っているストアと考えるといいでしょう。

 

・どのような本を出版するとよいか?

Kindle Unlimitedで読まれていない本

あなたの出版した本で年間数ベージも読まれるかどうかというような書籍のことです。たとえば100ページの本がKindle Unlimited で、年間に1冊読まれたとしても

 0.5円(市場動向により変化します)×100P=50円 ですね。

 

もし、楽天Koboで500円で販売したとすると、印税は

500円×70%=350円 となります。

約7倍もの差になるということです。

 

②価格が1250円以上で数冊売れているもの

Kindleでは1250円以上の印税は35%に下がってしまうのに対して
楽天KOBOは70%のままです。

たとえば1,500円の本を販売したとしても


KIndleのみ⇨525円

楽天Kindle⇨1,050円(70%)+525円(35%)=1,575円

 

となるのです。

 

このような書籍を既にKindleで出版しているという方なら楽天Koboで出版するメリットが大いにあることがわかります。

 

楽天KOBOで出版する方法

①KDPセレクトの登録を外す

KDPセレクトとは90日間のプログラムで、これまでずっと変更しなかった人は
90日間ごとに自動更新されている状態です。


KDPセレクトに登録しているメリットは

①KindleUnlimited の対象
②印税率が70%
Kindle ストア独占販売

などなどですが、


Kindle unlimited の対象になっていても・・・ロイヤリティが減っている
②印税率 70%だけれど・・・売れてないからゼロに等しい

という状態になっているということです。

なので、今回楽天KOBOで出版するために
③のKindleストアの独占販売・・登録を外す必要があるということです。

・KDP セレクトの登録を外す方法

KDPの「本棚」にアクセスします。

KDPセレクト登録を解除したい Kindle 本の右横にある省略記号 (...) ボタンをクリック

 ⇩

「KDP セレクト情報」を選択

 ⇩

「この本の KDP セレクトへの登録を 90 日ごとに自動更新する」に入っている☑チェックを外す

 ⇩

 保存

この際、終了日を確認しておき、楽天Koboの出版日はこの終了日以降に設定します。

 

電子書籍を作成する

楽天Koboで出版するためには、
楽天Koboライティングライフに登録する必要があります。

楽天のアカウントを既に持っている方はそのアカウントでログインできます。

 

アカウントログインし

電子書籍を作成をクリックする

 ⇩

作品の詳細情報を入力

必要項目を入力していきます。


「この作品はパブリック ドメインに属しますか?」ですが

簡単にいうと著作権を放棄するものという意味ですので
多くの方はいいえにチェックのままでOKです。

表紙画像アップロード(Kindle出版で使っているものでよい)

保存して続ける

ジャンル設定

項目は少ないですが、3つまで選択できます。

次へ

作品を入稿


epub形式のファイルをアップロードします。

※原稿にリンクを貼っているとエラーになりますので、アップロード前に確認しておきましょう。

出版権を設定


DRMというのは、Digital Rights Managementの頭文字をとった略語で、日本語では「デジタル著作権管理」となります。 DRMの主な目的は、映画や音楽、電子書籍といったデジタルコンテンツの複製、不正閲覧、再利用を防ぐことです。

なのでDRM,出版地域ともにONにしておくとよいでしょう。

・価格を設定

価格を入れると自動的に各通貨での価格も表示されます。

電子書籍を出版

発売日を設定して・・・・・

 ⇩
電子書籍を出版をクリック

出版日はKDPセレクトの登録終了以降の日に設定すること。
すでに登録解除してる本であれば最短日に設定でOKです。


★その他

通常は72時間以内に審査が行われ、出版となります。

何か問題があるとメールで連絡があります。

 

私の場合、

表紙デザインの著作権の確認と
内容量と価格のアンマッチというようなメッセージがありました。

 

その間、楽天Koboライティングライフの作品一覧は要確認と表示されていますが

指摘された点を修正し再度、電子書籍を出版、明記されているメールアドレスにその旨連絡すれば数日で表示が要確認⇨販売中に変わります。

まとめ

あなたのkindle本をAmazonに埋もれさせておくのは本当にもったいないと思います。
KIndle出版だけで出版している限り、楽天のユーザーにあなたの作品は永久に届かないのです。

 

KDPセレクトの登録も90日間ごとに変更出来ますので、思ったよりロイヤリティも上がらなかった・・となればまた登録をして、楽天KOBOの販売を停止すればいいのです。


ほぼ読者の目にも触れない場所に何年もおいておくよりも
楽天の読者層にも読んでもらうほうが、あなたが心をこめて書いた著書も喜ぶのではないでしょうか?

 

私自身、数ヶ月前に、楽天KOBOで数冊出版してみましたが、確認してみるとロイヤリティが前月の倍になっていました。
Kindle Unlimited でほぼ読まれていなかった本です^^;

ぜひ新年をきっかけに、楽天Kobo出版デビューしてみてください☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kindle出版 「完成してGo!」で上手くいく

「自分の本を出してみたい」

電子書籍を書いてみたい」という方は今もたくさんおられることと思います(^^)

 


私自身は、2017年頃から、kindle出版を始め、

現在では、100冊以上になりました。

 

私自身、書くことが好きなのと

いつか紙の書籍を出版したいという思いがずーっとあったので、

数年間の重い腰をあげて始めてみたのです(^^)


電子書籍を出版する方法は、とあるプロジェクトに入り教えてもらいました。

それでも当初はわからないことばかりで、

本当に手探り状態だったのです。

 

KIndle 出版は代行してくれる会社もたくさんありますが、最初は、自分で出版することを私はおススメします。なぜなら・・・

 

●思っていいる以上に簡単にできる

●他社に頼むとその代金を回収するだけで数ヶ月、数年かかる

●出版する方法がわかるとスキルが身につく

 

そして何より自分で1冊作ることが出来ると、すっごい自信に繋がるからです。

 

今回は、「どうして100冊も出版できたのか?」とよく聞かれますので
その理由を真剣に考え、お伝えしようと思います(^^♪

 

これからKindle 出版してみようという方、

既に出版しているけれど、ちょっと今停滞状態・・・

という方の参考になれば嬉しいです(*^^*)

 

常にアンテナをたてておく

Kindle が1冊書けると、「次はどんな本が書こうかな」という気持ちになります。

だんだんと出版することのハードルが低くなってくるんです。
今まで出来なかったことが出来るようになることはシンプルに嬉しいものですね!


そしてそれさえも電子書籍のネタになります。

私自身も何冊か出版した後に、

電子書籍の出版のしかた」を書いた書籍を出版しました。

 

ネタに困った時にはこちらの記事も参考にしてみてください。
↓   ↓

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人間といいうのは頭で考えていることを見ています。


「何を書こうかな?」とアンテナを常に立てていると、
脳が「これはどう?あれはどう?」と次から次へと見せてくれているように思います。

そして人間は考えもしないことは行動しないものです^^;

 

なのでアンテナを立てておくこと、意識しているということ。
そして何より

書くことがなくても書くことです(笑)

 

この「書く」という行動自体がトリガーとなって、

言葉が出てくるということもあるからです。

これはKindle に関わらず、「書く」ことを仕事にしている方なら誰しも経験があるのではないでしょうか?

期日を決める

いつまでに出版すると心の中で決めていても・・・

だんだんあやふやになることってありませんか?

 

私は「○月○日」までに出版する!

と必ず書きます。

 

そして日々見るノートや、目につくところに書くのです。

すると脳は「へぇーあなた、○月○日までに書くのね~」と
着々と準備してくれるように思います。

 

あなたがそのようにちゃんと設定してあげないと、脳は、

いつスタートしたんですか?

いつ目的地に着くんですか?

と脳が「いけてないカーナビ」のようになってしまうのです😂


数字は私たちの脳にすごくインパクがあります。

 

出来るできないに関わらず、この目的地に到着する日は必ず設定することです。

 

するとその数字が味方になって、

時には前倒しで達成してしまうこともあります(*^^*)

 

この期日を設定していたからこそ、

これまで書こうと思った本は全部出版できたんだと思います。


予定からは大幅に遅れたもの、

中には1~2年遅れたものもありましたし、3日で完成したものもありました。

期日設定の力ってすごいんです。

 

完璧を目指さない

KIndle 出版にかかわらず、どんなネット副業についても

「完成してGo!」と思っています。

 

なぜなら、完璧をちょっとでも意識したならば

「永遠に完成することはない・・・」からです。

 

私の場合、時折、完成してGo!も度が過ぎて

「えっ?それでいいの?」というぐらいのレベルでGoしてしまったこともあります^^;

 

でも、今となっては突き進んでいって良かったと思えます。

 

出版するたびに、どうしたらより多くの方に読んでもらえる良書になるだろうか・・

ということを考えるようになりますので、どうしてもいろいろこだわりが出てきますが

そのたびに「完璧を目指さなくていい」と自分に言い聞かせていたように思います。

 

そして完璧主義が顔を出したときには

「完成してGo!」と声に出して、出版のボタンを押していたものです(^^)


特にkindleは出版した後でも、気になることがあれば、いつでも修正可能ですし、出版をストップすることも可能だからです。

 

普通の紙の書籍では考えられないことです。

 

Kindle出版をする当初は特にみな、手探り状態だと思うんです。

そんな時に細部までこだわっていたら、

後々続けることすら出来なくなってしまいます。

 

私の場合、完成してGo!した後は、

すっかりその本のことは忘れてしまっていますし

次の本のことをもうすでに考え始めているのです。

 

まとめ

昨今、Kindle出版も参入者が多すぎて飽和状態だといわれます。

 

特にchat GPT などで簡単に作れるとなると、

これからもそれはどんどん飽和状態は加速していくことでしょう。

でもそんな時に感じることは、

違う側面で考えると、これからは逆に本当に人間の書いたものにより価値が出てくるのではないかということです。


効率的に大量に創るという面ではAIにかないませんが、

人間が操作して、AIに創らせているという点では同じようなものが大量に生産されていくだけに過ぎないのではないでしょうか?

 

私自身、Kindle 出版をし始めた頃、執筆にかかる時間は膨大な時間を要しましたが、、出版するごとに少しずつですが短い時間で書けるようになってきました。

 

そして嬉しいことに、電子書籍を出版することで印税が入ってきます。

これはあなたが働くことなしに入ってくる不労所得です。

kindleが存在する限り不労所得が入り続けるということです。


書いた後は実際に自分の時間を使っていなくても印税が入ってくるから不労所得と呼べるのですね。

 

その不労所得ももちろん魅力的ではありますが、何より自分の書いたものが何かしら人の役に立っていると感じられることはより大きな喜びです。

 

私が書いたものの価値を感じてくださる読者の方が買って読んでくれるのです。この喜びというのは労働で得る収入とはまったく別物の喜びなのです。

 

あなたがもし「書く」ということが好きで、

いつか本を出してみたいと思っているのなら、

Kindleが飽和状態とかいうことはまったく関係ないことと思います。

 

とはいっても、不労所得は多いにこしたことはありません。

そんな時はKindleにこだわらなくとも、他の電子書籍、たとえば
楽天Koboで出版するという方法もあります。

 

いずれにしてもあなたが電子書籍を書く方法さえいったんわかっったならば、後々どのプラットホームで出版しようと、その身につけたスキルは活かすことが出来るのです。


ぜひkindle 出版を始めてみてください。

あなたが想像している以上に簡単に出版できます。

こちらの記事では原稿の書き方を説明しています。ぜひ最初の一歩を踏み出してみてください!

⇩ ⇩

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Kindle 本 ペーパーバック出版後、気づいた4つのメリット

Kindleでペーパーバックが出版できるようになりましたが
紙の本はまだ出版していない・・・

というkindle著者の方は多いのではないでしょうか?


実は私もその中の一人だったんですが、その理由は

「時間がかかりそう」

「レイアウトとか大変そう」

「手間をかけるわりにロイヤリティが低い・・」

などなどいろいろなデメリットの思い込みがあったからように思います^^;

 

でも、先日、KDPによる紙書籍お試しキャンペーンの案内をもらったんです。
その詳細はこちらの記事に書いています。
↓ ↓

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ペーパーバックを1冊出版したことで
これまでいかに紙書籍のデメリットばかり考えていたか・・
とはたと気づきました。

 

そして、紙書籍を出版する数々のメリットの大きさに
目から鱗だったのです(T_T)


こちらでは今回気づいたペーパーバック出版の意外なメリットについて
お伝えできればと思います(*^^*)


これから紙書籍を出版する価値はあるのか?
なんか面倒くさそう・・・と思っている方が、「じゃあやってみようかな?」と
軽い気持ちでペーパバック出版出来るようになればと思います(^^♪

 

 

本が体感できる♪

私自身、電子書籍と紙書籍を読む割合は3:7ぐらいだったんです。

でも最近どんどん紙書籍を読む割合が再び増えてきました。

 

 

その理由は、私達の多くは
日常でスマホ、PCなどのスクリーンを見る機会が増えました。

目が疲れているということがあるのかもしれません。

 

若い方でも最近は文字を見るよりも、
どんどん音声や画像、動画へと嗜好が移っていることからしても
スクリーンで文字を見ることに疲れている人が増えているのではないでしょうか?

 

もちろん電子書籍の良さはいろいろありますが、それでも今回、

紙書籍出版したことで、

紙の本を手にする感触や、自分でいうのもなんですが、
直接目にするカバーの美しさにとーっても感動したのです!

 

まして自分の書いた書籍となると感動もひとしおです。

この感覚は、電子書籍だけを出版している時には味わえなかったことだ
と心から思ったのです。

この紙の本を手にするというだけでも充分なメリットといえるのです。

なぜならこれまで自分が書いてきた本への愛着がこんなにあったのかと

感じることが出来るからです。

 

電子書籍が苦手な読者にも届く


私のような一般の著者が書いた紙の本なんて

そもそも買ってくれる人いるのかしら?と実は思ってました^^;

 

でもこの世の中には
やっぱり電子書籍はなんか苦手~という読者もいるのです。

 

それを証拠に紙書籍を販売後、嬉しいことに購入してくれる読者が増えています。

 

その読者は私がこれまで出版した電子書籍を知っていたけれど、
電子書籍だから読んでいなかった方なのか

 

初めて紙書籍を探していて
私の書籍を見つけてくれた読者なのかはわかりませんが

 

とにかく、嬉しいことは
これまで手の届かなかったユーザーにも届けられる!ということです。

 

紙の書籍が好きな読者が、
自分が読みたい本を検索していて、「あっこれだ!」と思った時、
その著者が電子書籍しか出していない・・・となったらがっかりですよね。

 

そんな読者にも届けられるということは、
それがたとえ少数だとしてもすごいことだと思うのです^_^

リスクなしで出版できる

電子書籍出版はまったくコストゼロで出版できますね。
在庫をかかえる必要もありません。

 

それは紙の書籍についても言えることです。


印刷コストは購入された時に初めて発生しますし、
在庫をかかえるリスクもないのです。

 

紙書籍のデメリットとしては

Kindleのように気軽に修正できない

・URL貼れない

・ロイヤリティは60%(Kindleは最大で70%)

・印刷のコストがかかる

 

などなどありますが、冷静に考えてリスクがゼロというのは大きなことです。

なぜなら一般の紙の書籍出版では、
リスクなしで、在庫をかかえなくてもいいということはありえないからです。

 

そしてロイヤリティの60%と電子書籍よりも低く、さらに
そこから印刷コストが引かれるということはあるものの

 

価格設定の時に印税がマイナスにならないよう
最低設定価格も提示してくれますし、著者にとっては印税がマイナスになるリスクもないということです。

 

この紙書籍出版が出来るという機会を
活かすか活かさないかの選択だけなんです。

 

そして、出版前に校正も何度も出来て、
校正版(冒頭の写真)も原価で著者が購入し、現物を確認することも出来ます。

 

著者としての自覚が倍増

紙出版して一番感じた大きなメリットは、著者としての自己価値をより感じられるということです。

 

それはKindle書籍だけを出版している時との感覚とはまったく別物です。

 

一般の書店には並んでない本ですが、
巨大なマーケットAmazonにあなたの本が並んでいるということです。

 

感覚が変わるのは当たり前ですね。

感覚が変わると、これからKindle 本を執筆すること、ペーパーバックにしていくことに対するモチベーションにも繋がっていきます。

 

これはkindle 著者にとってはすごく大きなことだと思います。

 

どんなことも「続ける」ということはなかなか大変なことですね。

特に本を書き続けるということは、
モチベーションをあてにはしていないものの

 

モチベーションがあるほうが書く勢いも、内容もスピードも変わってくることは著者の方なら誰しも経験されているのではないでしょうか?

 

そして何よりも大きなことは、


「自分はなぜ本を書いているのか?」という原点に立ち返ることが出来る

 

ということです。

 

あなたが本を書いているのは、
印税をたくさん得るためだけでしょうか?違いますよね?

自身の中から「伝えたい何かがある」からではないでしょうか?

 

そして世界の誰かがあなたの本を読んで元気になったり、
生き方が変わったりして、より多くの方の役に立てることが自身の喜びにも繋がっているからではないでしょうか。

 

 

まとめ

ペーパーバックにしたことで気づいたいろいろなメリットについてお伝えしました。

今回、私自身はAmazonでのキャンペーンの案内をもらい、自身がやったことといえば原稿を紙書籍仕様に少し修正したぐらいでした。

 

でもこれをきっかけに次回は、自分でやってみようという気持ちになりました。

 

これまで紙の本を出版したことがないという方でも、
現在、ネット上にはペーパーバックを既に作ってみたという先駆者による情報が
充分に揃っています^_^


その中で自分にしっくりくる方法を選んで、進めていくだけですね。

 

kindle 出版の著者であれば、すでに原稿があるわけですから

紙書籍にしない理由がありません。

 

今回のことで、紙書籍が思っているよりも簡単に出来るんだとわかったことが私にとっては何より最大のメリットでした。

 

なんせ邪魔くさがりの私自身がそう思えたのですから^^;

 

何か新しいことを始めることは
誰しも最初の1歩が一番たいへんですね。

つくづく今回のこの紙出版のことで感じました。

 

Kindle 本著者の方がペーパーバック出版をするきっかけになれば幸いです(*^^*)

 

もしご興味持っていただけたら、今回出版した本はこちらです。
お読みいただけると嬉しいです(^^)
↓  ↓

これがホントに人生最後の片づけ!?: モノを捨てるだけの断捨離は終わらない 

 

Kindle 低評価レビューがついた時の心の持ち方

あなたはKindle, Audible, またはココナラなどで
低評価レビューをつけられたことはないでしょうか?

 

そしてその評価があなたのネット副業に影響するのでは・・・と
すごく不安になったことはありませんか?


私自身もネット副業を始めた当初,
特に出版したKindleに悪いレビューなどが
書かれた時には、心が折れ、それはもう右往左往したものです^^;


現在では、まったく動じなくなったとはいいませんが
当初に比べれば、それらの評価を落ち着いて見れるようにはなったかな?
と思います。


ネット副業に限らず、この社会は評価だらけですね。


小さい頃から、社会人になってからも評価のない社会なんて
あったでしょうか?・・・ない世界にいってみたい・・なんて
時には思ってしまいます。

 

そんな評価に振り回れないようにするには

どうすればよいでしょうか?

 

人間である限り感情が動くというのはごく当たり前のことであり
まず、自分が右往左往してしまっていることが、何も特別なことではないし
人間としては自然なことなんだ・・と認めてみてはいかがでしょうか?

 

 

いったん「こんなに揺れ動いている自分も、普通なんだ!」

と思えれば、悪い評価も冷静に、ちょっと距離をおいて見れるようになります。

 

客観的に見れるようになれば
その見え方も不思議と変わってくるのです。

 

低評価をつけられた直後には難しいかもしれませんが
あなたの視点をちょっとずらすだけで
大きく見え方が変わることに気づかれることと思います。

 

こちらでは、そんな右往左往しがちな、低評価をつけられた時の心の持ち方をお伝え出来ればと思っています。

 

KIndleの評価に限らず、どうしても廻りの評価が気になってしまう、振り回されてしまって苦しいという方のお役に立てば嬉しいです(^^)

 

 

コントロール出来ないことを考えない

他人の評価やレビューで不安な気持ちになったり、心がざわざわする時というのは
すっかりその出来事のことばかりを考えている時かと思います。

 

人は自分がコントロール出来ないことを


「あーでもない、こーでもない」と考えがちですね。

 

他人と過去は変えられないといいます。

 

なので

この評価(結果)も自分のコントロール出来ることではないんだ

ということにまず気づくことです。


では自分がコントロール出来ることって何でしょうか?

それは・・・自分自身が考えることと行動ですよね?

 

そこで、まず、

「コントロール出来ないことを考える」ことをやめる

そして

「自分の考えたいことを考える」と決めるのです。

 

そして

その考えたいことというのは、何もこの評価に関することでなくても、


「自分が考えて楽しいこと、自分がこうなりたいこと、

     自分の好きな場所や人のことを考える」

 

でもなんでもいいのです。

 

よは「自分が考えることは自分で選べる」ということに気づくことでもあります。

 

そして、その評価はたった一人からの視点からの見え方にすぎないということ。

 

そうはいっても・・・

ちらちらと頭にまだ出てくるという人もいるかと思います^^;

 

そんな時も、まず、世界の人の数だけ見え方があるということを認識することです。

 

同じ出来事があっても、同じ人に会っても、同じ場所にいても

百人百様の見え方、反応の仕方があるということです。

 

逆に、皆が同じ見え方で同じ反応だったら怖いですよね? (T_T)

 

人それぞれの好み、好き嫌い、人やモノ、出来事に対する反応が
違うからこそ、この世界が成り立っているし、それがごく自然なことだとわかります。

 

あなたの作品に低評価をつけた人は、
この世界に存在するたった一人の人で、その評価は、そのたった一人からの一つの見え方に過ぎないということ。

 

なのでその低評価をされたという事実に対して良いも悪いもないということです。


それを世間では低評価は悪いとされているから
その低評価をつけた人を否定したり、


自身も

「多くの人は称賛してくれているのになんで・・・」と

その評価をつけた人や自分を責めたりしてしまうのです。

 

なので、いい評価をつけてくれる人がいい人、

悪い評価をつける人が悪い人ということでもないということに気づくことです。

 

評価=人格にしない

たった一人の悪いレビューで、

「あー私はだめだーー」「やっぱり、向いてないんだ・・」となる人がいます。

私もそれに近い状態になったことがあるのでよくわかるのですが^^;

 

その評価はあなたの人格を否定しているわけではないことに気づいてください。

 

有名な方で、ネットの誹謗中傷により命を絶ってしまったりと・・・
悲しいニュースもあるように

 

それほどネット上での廻りの評価に私達は敏感になりがちなのです。

 

評価はひとつの見え方に過ぎないということ。


あなた自身とは何の関係もないということを忘れないでください。


さらに言うならば、
いろんな視点からの見え方があるものの

 

あなたは「そんなに全ての人から愛されたいですか?」ということです。

 

私達は小さい頃から、学校で、社会でと生きてきましたが、
クラス全員、学校全員、職場、会社の人全員から好かれる
なんて絶対ありえないのです。


というか、逆にそんな人が人間にいたら気持ち悪いくらいです(笑)


なのでそんなちっぽけな一つの視点に惑わされないこと。


それにコントロールされるのではなく、


自分がコントロール出来ることにフォーカスするということです。

 

評価(結果)を変えようとせず⇨活かす

フォーカスを自分がコントロールできる方向へとシフトできれば

気になっていた小さな一つの視点がまったく気にならなくなり

逆にその評価(結果)を活かして何が出来るか

ということさえ考えられるようになります(*^^*)


自分がコントロールできることは自分が考えることでしたね?


仕事でも、プライベートでも

自分が廻り(評価や外側の出来事)のことを変えようとしない。

というか、自分がコントロールできないのですから、

コントロールできることを考えるということです。

 

「こんな仕事がしたい」「もっとこんなことがしてみたい」という

自分が理想とする方向にシフトすることが出来たならば、

 

その低評価を客観的に見て、
「あーこういうふうに見る人もいるんだ。
    じゃあ◯◯の部分をちょっと改善してみようか・・」

というヒントが見えてくることもあるのです。

 

あーこのKindleはもともとあまり読まれてなかったから、
いっそのこと出版をとめて、ちょっと修正してレポートにしてみようか・・

 

メルマガ登録してくれた人のプレゼントにしよう・・

 

などなど

「活かす方向」へのアイディアが出てくるのです。


低評価を変えよう、なんとかしようとすれば苦しいですが

「活かす」方向へ考えれば、逆に楽しくなってくるものです(^^)

 

そして自分の仕事やプライベートを、よりよくしてくれるきっかけになったのですから
感謝の気持ちすら出てくることもあるのです。

 

まとめ

インターネットは、いろんなことに簡単にアクセス出来、便利なツールではありますが、使い方によっては簡単に人の感情を揺さぶりやすい道具とも言えますね。

 

大事なことはこのネットの環境の良い面、悪い面を見ながらも、自身が上手く、楽しく使っていくことのように思います。

 

今回は低評価についてお伝えしましたが、その悪いレビューをする人の中には、最初から悪意を持ってする人が残念ながらいることも事実です。

 

明らかにそうだとわかる時には、Amazonであれば、不正なレビューを報告することも出来ますので、「これは明らかに悪意を持ったレビューだ」と感じた時は、もちろんご自身の判断できちんと報告することも大事なことです。

 

私自身もそのような評価について報告したことがあります。


また、ココナラで低評価をつけられた時の対処法については、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

↓ ↓

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今回、お伝えしたかったことは、

 

あなたはそんな小さなことで悩まなくていい。


それぞれがもっと大きな可能性を持っているんだ。

 

ということ。

 

たったひとつの小さな視点に惑わされず、
ためらわずどんどん自分を表現し、素晴らしい作品を創り続けていただきたいと思います(*^^*)

 

Kindle本の印税が増える意外な方法

Kindle出版を既に何冊も出版しているのに
なかなか収入が増えない、印税入らない・・・

と思っている方は多いのではないでしょうか?

 

ここ数年のコロナ禍でkindle unlimited

を利用する人が増えたはずなのにどうして・・・

 

となりますよね?


でも冷静に考えてみると
読者が増えていると同時に
kindle出版をする一般人著者も増えている・・・

 

ということも明らかなことではあります^^;


私がKindle出版を始めた2017年頃は
一般人の著者名を時々見ることはあっても


今ほど多く目にすることはありませんでした。

 

現在では、
一般人の著者名の間に著名人の名を時々発見する・・

というぐらいkindle出版する人が増えている・・・

 

つまり既にレッドオーシャン状態といえると思います^^;


Kindles出版が売れない、印税が増えないという原因のひとつに


「1冊しか出版していない・・・」

ということはよくある話ですが

 

もしあなたが


「いやいや、kindle を 数冊すでに出版しているけれど
 kindle unlimited での印税が全然増えないんだ・・

となっているのであれば

 

再びKindleからの収入を増やす意外な方法があるのです(*^^*)


それは・・・・


Kindle  ⇨ Audible

 

にすることです。

 

なぜAudible出版をすることでKindle の収益が上がるのか

をこちらではお伝えしていきます^_^


私はこれまでkindleを100冊以上
Audible出版を10冊以上してきました。

 

Audibleを出版した当初は
まさかAudible出版することで、Kindle書籍の印税があがる
なんて思ってもみませんでした。

 

ただKindle ⇨Audible」にしてみよう

 

と思ってやっただけだったのです。

 

つまり

テキスト⇨音声に変えただけということです。

 

Kindle 出版をすでにしている方ならおわかりだと思いますが

出版当初はAmazonのプラットホームで、「新刊!」ということで

ユーザーの目にも触れやすくしてくれますね。

 

出版する本の内容や誰が書くかにもよりますが

印税がわずかながらも入るかと思います^_^

 

そして比較的細かいカテゴリーの中で

一位をとることも意外と簡単に出来ますね。

 

でも月日がたつと・・・・

次から次へと多くの人が出版をすることで

あなたの本が本棚の奥に隠れてしまうような状態

明らかにわかるかと思います。

 

これは多くの一般人著者にいえることであって

全ての方にあてはまるということではありません。

 

でもそんな時

「だったらもっとKindles出版で新刊を出したほうがいいよね」

と思うかもしれませんが・・

 

もし電子書籍をもう1冊書こうというパワーがあるのなら

Audible出版を始めほうがいいよ!ということが言いたいのです。

 

なぜならそのほうが、長い視点で見ると収入を増やすことに繋がる

からです。

 

なぜか?

それはAudible出版することで3つの大きなメリットがあるからです。

 

 

違うユーザー層に届く

当たり前ではありますが、これまでは電子書籍の読者にあなたの作品は届いていましたが、Audibleのユーザーには全然届いていなかったということ。

 

なんせAudibleのプラットホームにあなたの作品がないんですから^^;

 

単純に考えて、別のプラットホームに置くというだけで、あなたの本を目にする人が

出てくるということです。

 

作成時間が節約できる

あなたはKindle を1冊出版するのに何時間かかりますか?

私は最近Kindle出版をしばらくしてなかったこともあり、現在、執筆中の本も

日々少しずつ進めていますが、おそらく数十日かかるかも・・という状態です^^;

 

一方、Audibleを出版するのはどれくらいの時間がかかると思いますか?

本の再生時間が6時間と考えたとしても、音声の編集などしなければ

かかる時間は6時間、その他の作業も含めると3日もあれば出版できます。

 

あなたがKindleで最初の1冊を出版した時はすごく時間がかかったかと思います。でもその後、出版するたびにより少ない時間で出版できるようになったのではないでしょうか?

 

Audibleも同じです。最初の1冊を出版するまでには時間がかかるかもしれませんが、一旦やり方を覚えてしまえば、早ければ1日で出版することも可能です(*^^*)

 

さらにいうならばあなたが思っているほど出版することは難しくないのです。始める時は「ただやる!」と決めてスタートするだけです。

 

こちらの記事で、Audibleを出版する方法を詳しく説明しています。ぜひ今日からでも始めてみてください!

↓ ↓

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ユーザーがあなたを見つけてくれる

Audibleは音声のためKindle本のように
URLをクリックして、ブログやメルマガ登録をしてもらうということが出来ません。

 

ただ音声でURLやブログ名を伝えることは出来るのです。

 

人間の親しみを感じる度合いは

文字<音声<動画  のように言われますね。

文字のKindleよりも音声のAudibleのほうがより著者により親しみを感じてくれるようです。

 

本の内容に興味を持ってくれた視聴者は
自ら著者の発信しているSNSを探してくれるのです。

 

さらにいうならば、そのユーザーが
kindleの読者でもあるならば

「この人はkindle本も出版しているのね!」と
著者のKindle本もわざわざ探して読んでくれるというわけです。

 

自分が読者の立場であれば、
もし著者を何らかの形で知って、興味を持ったならば・・・

 

「その人がブログを書いているなら見てみたい」

「本、書いてる?You tubeやってる?」なんであれ、さらにその人のこと

その人の考えなどを知りたいと思うのではないでしょうか?

 

Audibleを出版することで、そのようなことが起こるのです(*^^*)

 

私自身もAudibleを出版してから、嬉しいことに
Kindle 本の読者が増え、ブログの読者、メルマガの登録者が着実に増えています。

まとめ

Audible出版によってKindleの印税が増えるというお話をしてきました。

でも私はここで、収入が増えるからAudible出版をしたほうがいいですよ~!
といいたいわけではないのです。

 

私もAudible出版を最初に1冊出版した時にはとーっても勇気がいりました。

でも今、Audible出版してほんとうに良かったなーと感じています。

 

なぜなら、
Kindle の読者だけでなく、Audibleのユーザーにも私の本が届けられ、

時には

「とても勇気が出ました!」

「年齢なんて関係ない!なんでも出来るような気になりました!」

 

などの嬉しいコメントをいただくことが増えたからです。

 

そのような声を聞かせていただくことは、

自分だけで感じる幸せに勝る喜びです(*^^*)

 

そしてそのような視聴者の方は
他の私のAudible本の多くを聴いてくれるのです。

 

これまでKindle も出版したことがないという方も
もちろんAudible を出版出来ますが、


すでにKindleを出版したことのある方に比べると
格段にハードルは高いと思います^^;

 

もしあなたが既にKindleを数冊出版しているのであれば、初めて出版する時には

「エイヤ!」とやってみたかと思います。

 

その「エイヤ!」を思い出して(笑)

ぜひAudible出版をとりあえず1冊してみてください。

 

新たにAudibleからの収入も増え、
同時にKindleの印税が増え、これまでお伝えしてきた数々のメリットも考えると
やらない理由が見当たりませんね^_^

 

そして私がここまでAudible出版を進める一番の理由は、


今もなお、ブルーオーシャン状態ということです。

 

なぜでしょう?

 

それは電子書籍がブームになった時を思い出してみてください。

Kindle出版が誰でも出版できるとわかっていても

多くの人は実際に出版しなかったのです。

 

それが今はレッドオーシャン状態・・・

 

今もAudibleは、kindleよりハードルが高いと多くの人は思っています。

 

だからほとんどの人が始めないのです。

 

だから今も一般人著者がまだまだ少ないブルーオーシャン状態ということです。

 

ぜひ今のこのチャンスを活かしてください。

 

自分の既に持っている宝をひとりじめにしないで
違う世界にいる人へ、あなたの宝物を求めている人へと
あなたを活かしてどんどん届けていくことです。

 

それがあなたも幸せ、廻りの人も幸せにすることに繋がっていくと思います(^^♪

 

あなたの価値をどんどん多くの人に届けるためにも
ぜひAudibleスタートしてみてください。

 

こちらの記事でもあなたがAudible出版をしたほうがいい理由を書いています。

ご参考になればと思います!

↓ ↓

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Kindle「KDP紙書籍-お試しキャンペーン」はやるべき??

KIndle出版を既にしている
著者の方の中には


「KDP紙書籍の出版サービスのお試しキャンペーン」の案内を受け取った

 

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?


Kindleの紙書籍(ペーパーバック)の出版が
2021年から利用できるようになってはいましたが


あなたは紙書籍を出版してみましたか? 

 

私自身はなかなか出来ずにいました。

 

その大きな理由は、正直いうと

「本当に面倒くさそう・・」「大変そう・・」

というのがあったからです^^;

 

 

電子書籍出版のプロともいえるような著者から

出版を試してみた!という話は聞くものの

そんな方ですら

「結構大変です、1冊出版するのに時間かかります」

「表紙など、レイアウトなど詳細を考える必要があります」

という声を聞いたものなら・・・・・


「えーっ?そこまでしてやる?」

「うーん・・・」

 

となってしまったのは私だけじゃないかと思いますが

いかがでしょうか?^^;

 

 

そんな時、

「KDP紙書籍の出版サービスのお試しキャンペーン」のお知らせ

があったのです。

 

ただこのお知らせはKindle 出版している著者なら誰でも

送られているというわけではなさそうで

Amazon側での何かしらの条件によって絞られているようです。

 

その詳細はわかりませんが

 

「おーっ!

 ついに邪魔くさがりの私に

 ぴったりのサービス!やってくれたーー!」


と私自身はありがたく受け取りました(^^♪

 

Kindle電子書籍版 ➡ 紙書籍版にするために

出版会社に頼むとどのくらいの価格になるかは

わかりませんが^^;

 

このキャンペーンでは
紙書籍にする書籍の内容にもよるのですが
15万円以内なら無料でしてもらえるというキャンペーンです。


さらに
その紙書籍化に着手してもらう前に
見積もりしてもらえるので
予想してた以上の金額になれば


申込みも取り消せる・・と聞けば

 

やらない理由が見当たりません(*^^*)

 

というわけで、申し込んでみました。

 

どれくらいの価格で
していただけるものかもわかりませんし
その価格によっては
今回は見送りという形になるかもわかりませんが、

 

こんな素晴らしい案内?かもしれないお知らせ」を
見逃している著者の方もおられるかと思い
こちらのブログに書いてみました。

 

なぜならその申込み期間が
メールを受け取ってから1週間ぐらいと短いからです。。

 

でもこのキャンペーンにより
今後、著者がより紙書籍出版に積極的になり
Amazon側にとっても書籍の売り上げに繋がるならば

 

きっとまた
このキャンペーンやってくれるんじゃないかと思います(^^)

 

今回お知らせを受け取っていなかったあなたにも
そんなチャンスが巡ってくるかもです!

 

ぜひその時はお見逃しなく!

という思いをこめて\(^o^)/


今後また
キャンペーン申込みその後・・・

お伝えしていきます(^^♪