
先日、いつもなら動画を見るところを、お気に入りに入れていたブログを数年ぶり?ぐらいにいくつか見にいきました。
ただ書いていた人が「今、元気かな?」というような感じです。
すると、見ている間に、なんだか新鮮な気持ちになれたんです(^^)
まず、デザインを一新している人。
文章の雰囲気は変わらないのに、背景や文字の配置、写真の使い方が洗練されていて、「あ、この人、今の自分に合う形を見つけたんだな」という感じ。
一方で、ずーっと見に行っても更新されてなかったブログが、数年ぶりに更新されていたり。久しぶりの投稿なのに、その記事がとても感動的で、その人の正直さがより出ていていい感じ。
更新頻度やフォロワー数ではなく、
それぞれの人が、それぞれの場所で進化していて
「みんなそれぞれの世界で生きてるんだな♪」と感じられて、すごく嬉しくなったのでした。
そのことが、文章、文字を通してちゃんとにじみ出るように伝わってくるのが、ブログのいい所じゃないかなと思って、なぜか「ホっ」としたのです。
ブログって、やっぱりいい♪
どうしてブログを見て、心地よく感じたのかな?と思った時
動画やyou tube を視聴している時との違いを感じたんですね〜。
まず、YouTubeのように
強制的に広告を見せられることがない
サイトに広告は貼ってあっても、動画ほど迫ってくるものがない。
派手なビジュアルに圧倒されることもなく
文字の世界に自分から能動的に静かに入っていける・・ということかなと。
you tube などは、自分から見に行ってはいるものの
見ている間に何か「常に受け身側」にいっぱなしという感覚があるんです。
だから長く見ていると疲れるのです。
ブログのように文字だけだと、その背後にある光景、書いている人の気持ちなどが想像でき、自分の中からも創造している(発信している)スペースがあって、バランスがいいのかな?と。
私はもともと本を読むことも書くことも好きなので、これは私だけの感覚かもしれませんが(^^;)
言葉を味わいながら、「この一文、いいな」と思える、なんとなくゆったりとした時間。
なんだか、ほのぼのとした気持ちになって、それは久しぶりに感じる感覚でした。
速さも、刺激も、競争もない。ただ「書いた人の世界」がそこにある。
その魅力をより感じたのです。
動画に圧迫感を感じていた自分に気づく
動画を見ること、音だけを聞くことは手軽だし、ついついそっちに偏ってたんだなということ。
そして動画疲れしていたのかもしれません。
動画は情報量が多く、テンポも速い・・・というか、どこかで早く知りたいという気持ちがあるから、速度を速めて見てる人って多いと思います。
その状況は、「速く、速く!」と情報をかき集めているようなもの(^^;)
便利で楽しい反面、無意識のうちにその情報の圧迫感を感じていたんでしょう。
動画にしても、SNS疲れにしても、これから気づく人は、もっと増えてくることと思います。そして既に気づいている人は、どんどんSNSから遠ざかっているのです。
「何かを見せられ続ける」ことに、知らず知らず消耗している人は多いのではないでしょうか。特に今やyou tube は昔のテレビと変わらないですから。
スキあらば広告が流れ、私たちの脳を洗脳するのは簡単なことですね。SNSに対する向き合い方も考える必要があるでしょう。
動画を発信している人より、ブログを書いている人のほうが、なぜか身近に感じる・・というこの感覚は、きっと見えているものが少ないから、受信している側にも余地を与えてくれているという安心感かもしれません。
この感覚を、大事にしたいと思いました(^_-)-☆
それぞれの世界が感じられる楽しさ
今回、いろいろなブログを読んでいると、
みんなそれぞれの世界で生きていて、それぞれの楽しみ方をしていることがわかります。
派手じゃなくてもいい。
頻繁に更新しなくてもいい。
その人なりのペースで、その人の言葉で紡がれた世界。
久しぶりに訪れた世界はとーっても心地よいものでした。
やっぱり、ブログっていいな♪
動画もブログもそれぞれで魅力的ですが、私自身はやっぱり文字が好きなんだなと思います。
お気に入りの本とコーヒーとお気に入りの場所があればそれだけで幸せだな〜と(*^-^*)
私たちはついついSNSにどーっぷり浸かりがちですが
「常に受信側」にいることは疲れるのです。
受信と発信のバランスが本当に大事!と改めて思います。
そして、これから月1回のデジタルデトックスも出来る範囲から始めよっと決めたのでした。
自分の健康のためにも、感性を磨き続けるためにも〜(^^♪