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Kindle本の印税が増える意外な方法

Kindle出版を既に何冊も出版しているのに
なかなか収入が増えない、印税入らない・・・

と思っている方は多いのではないでしょうか?

 

ここ数年のコロナ禍でkindle unlimited

を利用する人が増えたはずなのにどうして・・・

 

となりますよね?


でも冷静に考えてみると
読者が増えていると同時に
kindle出版をする一般人著者も増えている・・・

 

ということも明らかなことではあります^^;


私がKindle出版を始めた2017年頃は
一般人の著者名を時々見ることはあっても


今ほど多く目にすることはありませんでした。

 

現在では、
一般人の著者名の間に著名人の名を時々発見する・・

というぐらいkindle出版する人が増えている・・・

 

つまり既にレッドオーシャン状態といえると思います^^;


Kindles出版が売れない、印税が増えないという原因のひとつに


「1冊しか出版していない・・・」

ということはよくある話ですが

 

もしあなたが


「いやいや、kindle を 数冊すでに出版しているけれど
 kindle unlimited での印税が全然増えないんだ・・

となっているのであれば

 

再びKindleからの収入を増やす意外な方法があるのです(*^^*)


それは・・・・


Kindle  ⇨ Audible

 

にすることです。

 

なぜAudible出版をすることでKindle の収益が上がるのか

をこちらではお伝えしていきます^_^


私はこれまでkindleを100冊以上
Audible出版を10冊以上してきました。

 

Audibleを出版した当初は
まさかAudible出版することで、Kindle書籍の印税があがる
なんて思ってもみませんでした。

 

ただKindle ⇨Audible」にしてみよう

 

と思ってやっただけだったのです。

 

つまり

テキスト⇨音声に変えただけということです。

 

Kindle 出版をすでにしている方ならおわかりだと思いますが

出版当初はAmazonのプラットホームで、「新刊!」ということで

ユーザーの目にも触れやすくしてくれますね。

 

出版する本の内容や誰が書くかにもよりますが

印税がわずかながらも入るかと思います^_^

 

そして比較的細かいカテゴリーの中で

一位をとることも意外と簡単に出来ますね。

 

でも月日がたつと・・・・

次から次へと多くの人が出版をすることで

あなたの本が本棚の奥に隠れてしまうような状態

明らかにわかるかと思います。

 

これは多くの一般人著者にいえることであって

全ての方にあてはまるということではありません。

 

でもそんな時

「だったらもっとKindles出版で新刊を出したほうがいいよね」

と思うかもしれませんが・・

 

もし電子書籍をもう1冊書こうというパワーがあるのなら

Audible出版を始めほうがいいよ!ということが言いたいのです。

 

なぜならそのほうが、長い視点で見ると収入を増やすことに繋がる

からです。

 

なぜか?

それはAudible出版することで3つの大きなメリットがあるからです。

 

 

違うユーザー層に届く

当たり前ではありますが、これまでは電子書籍の読者にあなたの作品は届いていましたが、Audibleのユーザーには全然届いていなかったということ。

 

なんせAudibleのプラットホームにあなたの作品がないんですから^^;

 

単純に考えて、別のプラットホームに置くというだけで、あなたの本を目にする人が

出てくるということです。

 

作成時間が節約できる

あなたはKindle を1冊出版するのに何時間かかりますか?

私は最近Kindle出版をしばらくしてなかったこともあり、現在、執筆中の本も

日々少しずつ進めていますが、おそらく数十日かかるかも・・という状態です^^;

 

一方、Audibleを出版するのはどれくらいの時間がかかると思いますか?

本の再生時間が6時間と考えたとしても、音声の編集などしなければ

かかる時間は6時間、その他の作業も含めると3日もあれば出版できます。

 

あなたがKindleで最初の1冊を出版した時はすごく時間がかかったかと思います。でもその後、出版するたびにより少ない時間で出版できるようになったのではないでしょうか?

 

Audibleも同じです。最初の1冊を出版するまでには時間がかかるかもしれませんが、一旦やり方を覚えてしまえば、早ければ1日で出版することも可能です(*^^*)

 

さらにいうならばあなたが思っているほど出版することは難しくないのです。始める時は「ただやる!」と決めてスタートするだけです。

 

こちらの記事で、Audibleを出版する方法を詳しく説明しています。ぜひ今日からでも始めてみてください!

↓ ↓

www.kyoanchan.com

 

ユーザーがあなたを見つけてくれる

Audibleは音声のためKindle本のように
URLをクリックして、ブログやメルマガ登録をしてもらうということが出来ません。

 

ただ音声でURLやブログ名を伝えることは出来るのです。

 

人間の親しみを感じる度合いは

文字<音声<動画  のように言われますね。

文字のKindleよりも音声のAudibleのほうがより著者により親しみを感じてくれるようです。

 

本の内容に興味を持ってくれた視聴者は
自ら著者の発信しているSNSを探してくれるのです。

 

さらにいうならば、そのユーザーが
kindleの読者でもあるならば

「この人はkindle本も出版しているのね!」と
著者のKindle本もわざわざ探して読んでくれるというわけです。

 

自分が読者の立場であれば、
もし著者を何らかの形で知って、興味を持ったならば・・・

 

「その人がブログを書いているなら見てみたい」

「本、書いてる?You tubeやってる?」なんであれ、さらにその人のこと

その人の考えなどを知りたいと思うのではないでしょうか?

 

Audibleを出版することで、そのようなことが起こるのです(*^^*)

 

私自身もAudibleを出版してから、嬉しいことに
Kindle 本の読者が増え、ブログの読者、メルマガの登録者が着実に増えています。

まとめ

Audible出版によってKindleの印税が増えるというお話をしてきました。

でも私はここで、収入が増えるからAudible出版をしたほうがいいですよ~!
といいたいわけではないのです。

 

私もAudible出版を最初に1冊出版した時にはとーっても勇気がいりました。

でも今、Audible出版してほんとうに良かったなーと感じています。

 

なぜなら、
Kindle の読者だけでなく、Audibleのユーザーにも私の本が届けられ、

時には

「とても勇気が出ました!」

「年齢なんて関係ない!なんでも出来るような気になりました!」

 

などの嬉しいコメントをいただくことが増えたからです。

 

そのような声を聞かせていただくことは、

自分だけで感じる幸せに勝る喜びです(*^^*)

 

そしてそのような視聴者の方は
他の私のAudible本の多くを聴いてくれるのです。

 

これまでKindle も出版したことがないという方も
もちろんAudible を出版出来ますが、


すでにKindleを出版したことのある方に比べると
格段にハードルは高いと思います^^;

 

もしあなたが既にKindleを数冊出版しているのであれば、初めて出版する時には

「エイヤ!」とやってみたかと思います。

 

その「エイヤ!」を思い出して(笑)

ぜひAudible出版をとりあえず1冊してみてください。

 

新たにAudibleからの収入も増え、
同時にKindleの印税が増え、これまでお伝えしてきた数々のメリットも考えると
やらない理由が見当たりませんね^_^

 

そして私がここまでAudible出版を進める一番の理由は、


今もなお、ブルーオーシャン状態ということです。

 

なぜでしょう?

 

それは電子書籍がブームになった時を思い出してみてください。

Kindle出版が誰でも出版できるとわかっていても

多くの人は実際に出版しなかったのです。

 

それが今はレッドオーシャン状態・・・

 

今もAudibleは、kindleよりハードルが高いと多くの人は思っています。

 

だからほとんどの人が始めないのです。

 

だから今も一般人著者がまだまだ少ないブルーオーシャン状態ということです。

 

ぜひ今のこのチャンスを活かしてください。

 

自分の既に持っている宝をひとりじめにしないで
違う世界にいる人へ、あなたの宝物を求めている人へと
あなたを活かしてどんどん届けていくことです。

 

それがあなたも幸せ、廻りの人も幸せにすることに繋がっていくと思います(^^♪

 

あなたの価値をどんどん多くの人に届けるためにも
ぜひAudibleスタートしてみてください。

 

こちらの記事でもあなたがAudible出版をしたほうがいい理由を書いています。

ご参考になればと思います!

↓ ↓

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