
「Kindle出版するけど、タイトルが決まらない…」
「原稿はあるけど、魅力的な内容紹介文が書けない…」
ということってありますよね。
kindle書籍のタイトルやサブタイトル、内容紹介文は超大事〜!とわかっているだけに、時間もかかることも多いのではないでしょうか?
でも、昨今のAIの進化によって、「Notebook LM」を使うことで、私たちが「どんなキーワードを入れると読者が検索してくれるだろうか・・・」と時間をかけていたタイトルやサブタイトル、内容紹介文をほぼお任せできるのです(^^♪
今回は、このNotebookLMを kindle出版の時、どのように活用していくかについて
ご紹介します。時間がかかりがちなKIndle 出版の過程を少しでも簡略化する参考になれば嬉しいです(*^-^*)
📚 Kindle出版を始める人にありがちな壁
私もKindle出版を始めたばかりの頃、最初につまずいたのがこの2つ。
- 魅力的で、検索にもヒットするタイトルが思いつかない
- Amazonの商品ページに載せる内容紹介文(コンテンツ説明文)がうまく書けない
特に、書いた本人ほど 内容に詳しすぎて客観的に説明するのが難しい んですよね…(^^;)
💡 Notebook LMを使えば、AIが代わりに考えてくれる!
でも、「Notebook LM」を使えば、原稿をアップロードするだけで、
- 読みやすく校正
- 魅力的なタイトル案を提案
- 読者の興味を引く内容紹介文を作成
…まで、一瞬でやってくれるのです!
🖥Kindle原稿をアップロードしてNotebook LMに考えてもらうステップ
① アップロードできる原稿を準備
Notebook LMにアップロードできるファイル形式
PDF, .txt, Markdown, 音声(例: mp3)のいずれかで保存しておきます。
② NotebookLMにアクセス
アクセスしたら、右上の新規作成をクリック
③ 原稿をアップロード(画面のソースをアップロード「↑」から)

ファイルをアップロードしたら、原稿の内容を読み取った画面が出てきますので、それが終われば、赤丸のスペースに次のようなプロンプトを入れます。

「プロンプト」サンプル
↓ ↓
「この原稿を読んで、Kindle出版向けにタイトル、サブタイトルを3つ、内容紹介文を1つ提案してください。
Amazonで検索されやすく、より読者に魅力的なキーワードを意識してお願いします。」
(あくまでも参考までに。より効果的なプロンプトをご自身でいろいろ試してみてください)
④ 提案された内容をベースにブラッシュアップ!
Notebook LMが出してくれる案は、「自分では思いつかない切り口」や「売れるためのキーワード」がたくさん詰まっています。
そのままコピペではなく、自分の言葉で少し手直しするだけで、内容紹介文のクオリティも格段にアップします。
✍️まとめ
私も、新刊【ネット副業から始まる「幸せな福業」の教科書】出版の際は、原稿をアップロードして、Note LMに聞いてみました。
数秒で出てきたタイトル案は、自分の頭だけで考えていたものより、より本の内容にマッチしていたので「なんだかすっきり!」した感覚でした(^^♪
紹介文も「購入者視点」で書かれていて、まるごと採用ぐらいの勢いでした(笑)
Note LM は、自分のオリジナルのコンテンツがあって、それに対する改善、修正や要約、タイトル、アピールなどを考えてもらうということに適しているように感じています。
他の使い方として、kindle の原稿チェックでテーマがダブっている所、冗長になりすぎな部分など指摘してもらう等で利用し、大助かりです(*^-^*)
Chat GPT でも同じようにチェックしてもらえますが、長文となると制限がかかってしまうことがあるので、既に長文のコンテンツなどがある場合は、Note LM が重宝するように思います。
オリジナルを損なうことなく、活かしながら、よりよく、客観的な視点で改善してくれるからです。
KIndle出版をこれから始めるという方も、自分の構想「〇〇という内容の本を〜を対象に・・・というテーマで書きたいと思います。読者が読み進めやすい構成を〇章ぐらいで提案してください」というように構成を考えてもらうこともいいかもしれませんね。
AIも自分が楽しみながら使っていると、AIも期待どおりに、とてもスムーズに動いてくれるように感じるのは私だけでしょうか?(笑)
ぜひ、kindle 出版の時に試してみてくださいね♪