電子書籍やブログ、メルマガ、何をするにもネットビジネスをする中で
自分に何が出来るかわからない
何が発信できるかわからない
何が人の役立つかわからない・・・と
あなたの強みや得意、好きがわからないという人は多いと思います。
どうしてそうなるかというと、そのことがあなたにとってあまりにも
「普通で当たり前に出来ること」だから気づけないということがあるのではないでしょうか?
今回はそんな気づきにくい「あなたが普通に出来ること」で「発信できること」を発見する方法をお伝えしたいと思います。
「もっと早く知りたかった!」と言われるコト
あなたが当たり前にできていた、経験していたことだけれど、ある人にとってはそれがとても特別のことで「もっと早く知りたかった!」ということってあるんです(^^)
人が困っていることで
「自分が解決してあげられること」ってあなたが思っている以上にあります^_^
それもあなたが何もその道の達人にならなくとも、今すでに持っているもので充分ということです。
その多くはこれまであなたが経験してきたことになるかと思います。
たとえばあなたが、かつては何かの病気を患っていて、ある食事法で今は健康だとなったとします。
そんなあなたの経験は、その病気で今苦しんでいる人にとっては「もっと早く知りたかった!」ということですよね。
その病気から回復する一つの解決法をあなたは伝えることができるのです。
また長年のストレスまみれの会社生活で
鬱になった経験があり、そこから立ち直った経験があるのなら
現在鬱で苦しんでいる人の相談にのってあげたりもできますね。
資格を持ったカウンセラーからのアドバイスより、同じように苦しい思いをしてきた経験者が、実際にどのように克服してきたかという話のほうが、その人の心にすっと入ってくるのではないでしょうか?
自分のこれまで経験してことを、改めて見てみると結構見逃していることに気づきます。誰しも1つや2つは必ずあるものです。
ちょっと先に進んでいるコト
「自分が解決してあげられること」
「他の誰かの役に立つこと」というのは
あなたがその人よりちょっと先にいっていくと、その後にどんどん人が増えてくるように「あっこんなことも私には出来るんだな」というで気づけることもあります^_^
これまでの経験で先にいっていることを教えてあげられるようになったら
次に考えるといいのは、今、他の何かで先にいこうとしていること、現在進行中のことも、途中経過であっても人に教えることです。
たとえばあなたが電子書籍を数冊既に出版しているとします。
ぜんぜん書いていない人から見ればあなたが少しでも先に進んでいるのです。
「電子書籍を数冊かけるようになる考え方」や、「より素敵な表紙の作り方」
など伝えられるかもしれませんよね。
またあなたがKindle出版のあと、Audibleを出版しようとしているならば、「kindle出版はしているけれど、Audible出版まで手がつけられない・・」という人の背中を押す考え方や方法を持っているかもしれません。
少しでも自分が先にいっていることというのは、意識して自分のやっていること、やってきたことを見ていれば必ず誰しも持っていると気づけることと思います(*^^*)
まとめ
いったん、自分が発信できること、出来ることを見つけたならば
すぐに教えてあげる。行動するということが大事なんです。
なぜならその困っている人は
「もっと早く知りたかった!」とすでに待っているのですから(^^)
あなたが発信する場は、電子書籍でも、ブログ、メルマガ、Audible、ココナラ、you tube、ポッドキャスト・・・何でも自分が一番手をつけやすいプラットホームでいいんです。
いったん1つの媒体で発信してみると、あなたが発信していることは同じでも形を変えていろんな媒体でより多くの人に伝えられることに気づきます(*^^*)
どうぞあなたの強み、得意を出しおしみすることなく、必要としている方にどんどん届けてあげてくださいね!