好きを見つけてネット副業🧡自分の強みを活かして心豊かに生きていく

自分の好きを活かして心豊かに生きていくあれこれを語っています

私の人生を変えたネット副業と「福業」マインド

 

2022年7月から、こちらのはてなブログを始めて、気づけば3年が経ちました(*^-^*)

その当時、すでにネット副業を始めてはいましたが、

今から思うと・・・ちょうどその頃から、

働き方や生き方に対する考え方が180度変わっていったように思います(^^)

 

現在は、ネットで仕事をされている方に、少しでも役立つ情報を届けたいという思いで、こちらのブログを続けています。

 

ネット副業を続ける中で、常に感じていることは、
働き方=生き方に近づくほど、人は幸せな仕事、つまり“福業”をしているのではないか?」ということです。

 

もちろん、ネット副業で収入を得ることは大切ですが、

お金だけでは、人は本当の意味で満たされない、豊かになれない

と、多くの人が、感じているのではないでしょうか?

人はそれぞれ、その人にしかできないことをするために生まれてきていると思います。

そんな“自分らしい福業”を見つけられる人が、

もっともっと増えたらいいなと改めて思っています。

Kindle出版で人生が変わった

私が最初に始めたネット副業は、Kindle出版ココナラでした。
2017年から書き始めたKindle本は、気がつくと100冊以上になっていました。

 

そんな中、これまで「ネット副業」についてまとめた本はなぜか出しておらず(^^;)

今回ようやく、初めてネット副業のことを書いたKindle新刊を出版しました!
  👇 👇  👇

【ネット副業から始まる「幸せな福業」の教科書】
 元OLがゼロから実践!「収入」だけでなく「喜び」を増やすマインドと時間術

 

■ こんな方に読んでほしい

  • 何からネット副業を始めたらいいかわからない
  • 複業を続けているけれど収入に繋がらない
  • 不労所得を作りたい
  • お金だけじゃなく「喜び」も感じられる仕事がしたい

そんな悩みを抱えている方に、ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです!(^^)!

■ 実践してきたことをすべて書きました

これまでネット副業をしてきて、
上手くいったことも、いかなかったことも、たくさんありました。

その経験をもとに、

など、私が実際にやってきたことを本の中で紹介しています。

■ 今はAI副業にもチャンスあり!

そして今は、AIの進化によって、ネット副業のハードルはますます下がっています。

在宅でできる仕事の選択肢も増え、

誰でも“自分のペースで働く”ことが出来る時代なんです。

 

この最高の時代と、あなたがすでに持っているスキルや想いを活かして、
ぜひ「福業」への一歩を踏み出してみてください♪

🔶まとめ

最初は誰もが、たったひとつのネット副業から始めるかもしれませんが、それは、ただの収入源ではなく、自分らしく幸せに働く生き方そのものを現わす福業に繋がる大きなきっかけになるのです。

副業初心者の方にも、これからAI時代の働き方を考える方にも、

ぜひ読んでいただけると嬉しいです(^^)/

 

 

Kindle+ペーパーバック出版のメリット

ペーパーバックもAmazonで簡単に出版できる

ということは、意外にkindle著者でも知らない人も多いようです。

 

または、知っていたとしても
「難しそう…」「手間がかかりそう…」とぺーバーバックは出版していない

という感じではないでしょうか?

 

私自身も「面倒くさそう・・・」と長年避けてきたのでよくわかります(^^;)

 

そんな私でも今回

【沖縄おためし移住で見つけた幸せなシンプルライフ】

~普通のOLからフリーランスへ生き方はどう変わったのか?~

のペーパーバックを出版することが出来ました!

 

やってみると意外とシンプルで、むしろ、Kindle書籍と組み合わせることで得られるメリットがたくさんあることにも気づきました(^^)/

 



◆自信になる

まず、ペーパーバックの現物を手に取ったときの感動は格別です。

kindle(電子書籍)出版する時の感動とはまた違って
「自分の本が本当に世に出た!」という実感がより強いのです。

そして初めてkindle出版した時と同じくひとつの自信になります。

 特に初めての出版であれば、紙の本の存在感はなかなか心に残るものです。

そしてkindle書籍なら「良かったら読んでみてね」と廻りの知人に言っても

電子書籍を読まない人はまだまだ多いのでスルーされますが(笑)

 

紙書籍なら手渡しでプレゼントも出来ます(^^♪

kindle(電子書籍)への相乗効果

実は紙の本を出版すると、
なぜか
電子書籍も読まれるようになるという現象が起こります。


「紙がある=ちゃんとした本」という安心感を持ってくれる読者も多く、

結果的に電子版のダウンロード数が増えるのかもしれません。

 

数年前にAmazonさん側からのオファーにより、紙の書籍を一度専門の業者の方に出版してもらったことがあるのですが

↓ ↓

www.kyoanchan.com

 

その時も同じでした。

 

ペーパーバックを出版していない時よりkindle本がよく読まれるようになったんです。

ペーパーバックは印刷経費も著者負担になるので、価格が通常の単行本と同じぐらい、または最低でも1500円ぐらいになってしまいます。

 

なので読者の方もkindle(電子書籍)が安いと感じられるということもひょっとしたら

関係しているのかもしれません。

 ◆ 執筆がはかどる

著者にとっては

「紙書籍にするなら、ちゃんとしたものを書こう」と自然と気が引き締まり、結果として原稿の完成度も上がるように思います。

 

そして、ペーパーバックを一度出版すると、電子書籍で出版することがすごく楽ちんに感じるのです。プレッシャーもあまり感じなくなります。

 

そんな気持ちの変化が出るとは私自身も意外でした(^^;)

 

◆まとめ

改めて気づかされるのは、今でも紙の本を好む人はたくさんいるということ。改めて自分の廻りに聞いてみても、電子書籍を読んでいる人は少ないんだと気づかされます。


電子書籍は便利ですが、やはり紙じゃないと読みづらい・記憶に残らないという方もまだまだ多いということです。
そんな読者にも届けられるのが、ペーパーバック出版の魅力のように思います。

 

原稿は分けなくてよい

「紙書籍用に別で作らなきゃいけない」と私自身もずーっと思っていましたが、

こちらの本のおかげで、それらの思いこみも払拭され

↓ ↓

【図解】Kindle(キンドル)出版:¥ペーパーバックは事前準備が9割

~電子版出版からたった1時間でペーパーバックを作成するノウハウを公開~

 

実際やってみるとほとんど同じ原稿でOKだったのです


WordやPDFで作った電子書籍のファイルを、少し整えるだけでそのままペーパーバックにできます。


Kindle出版の時と同じく、一度やり方を覚えれば次からは簡単です。

 

今回紙書籍を自身で初めて出版してみて正直に思った一番のことは、

これだけの紙書籍出版のメリットがあるのに

Kindle出版だけではもったいない・・・ということです。


特に既にKIndle出版をしている著者さんなら

ぜひ、あなたの素敵な作品をぜひペーパーバックにしてみてください。


きっと、自分が思っている以上の反応と満足感が待っていると思います(*^-^*)

 

www.kyoanchan.com



Kindle unlimited 会員は最高!

私がネット副業を始めたのは数年前ですが


Kindle本を出版し始めたのもその頃でした。


最近改めて感じていることは、

ネット副業が上手くいくきっかけを与えてもらったのは

いつもKindleだったなとということです(^^♪

 

Kindle unlimited会員になると


かなり広い範囲の専門的な本も読み放題で読めます。


私自身は、Kindle本を書くようになって
初めてKindle unlimited 会員という存在を知りました。

 

そして、自分が書く立場でもあり、読者でもあり
これまで相当な量の本を読破してきたように思います(*^-^*)

 

ネット副業をしている中でも、これまでの人生の中でも
Kindle unlimited会員になって読める本にはいろいろな場面で助けてもらい
その時々の悩みを解決するヒントをもらったりとしたことが数知れずあります。


しばらく
Kindle Unlimited 会員をやめていたんですが
最近、再度会員登録し、またKindle本を読むようになって改めて気づいたことです(^^;)


ネット副業のことでは、具体的にいうと・・・

 

・これまでKindle本をいろいろな分野で100冊以上出版出来たこと


・最近また、kindle本をもっと出版し続けたいと思ったこと

 

・ペーパーバック出版がそんなに難しくないと思え、実際出版できたこと

www.kyoanchan.com

 

 

 


Kindle 出版が、自分のやりたいことに繋げていけたこと


などなど。

 

すべて、Kindle unlimited で読んだ本がきっかけになっていたのです。

 

私は紙の書籍、kindle本含めて週に5冊ぐらいは読むので
普通に紙書籍を買っているとかなりのコストになりますが

 

Kindle unlimited 会員なら

ひと月980円で読み放題というのは

なかなかのコスパです(笑)

 

そして、KIndle本のクオリティも
私が当初会員になった頃とは
比べ物にならないほど上がっているのです。


「読んでみて、いまいち・・だな」と思ったら読むのをやめる」のも自由♪


本を買って、無駄にすることもありません(^^)/


副業全般のことでも
かなり深い内容の本が多く、本当に助けられてきました。

最近のKindle 本のクオリティにはホント感激です。

 

そして、そのような良書を読むたび、
私自身ももっと多くの人に役立つ本を書いていきたいと思うところです。

 

もし試したことがない方は試す価値ありです。

初めての方は、30日間無料で体験できます
↓ ↓

ネット副業のみならず、

人生にもいい影響を与えるぐらいなのに、

リーズナブルかつ、最高の自己投資だと思います(^^♪

 

kindle 出版は飽和状態・・・は本当か

2017年頃から始めたKIndle出版ですが

最近、数年ぶりに出版したことで気づくことがたくさんありました(*^-^*)

 

その中でもすごく思ったことは、
副業が当たり前となった今、Kindle出版に限らず・・ですが
ネット副業をする人の多くは、まだまだ長期で出来ることよりも、短期間で得られるものに目を向けがちではないか・・
ということです。

 

確かに、すぐに手にいれられることものというのは魅力的ですが、
本当に価値のあるものは今、目に見えていないところにあるのでは?
とつくづく思ったのです。

 

なぜなら、収入面だけでなく、私がこれまでネット副業で得られたことというのは

数週間や、数カ月単位ですぐに結果が出るようなものではなく

始めた当初は、目に見えていないものばかりだったからです。

 

特に、

  • ブログ
  • Kindle出版
  • Audible
  • ココナラ
  • コンテンツ販売

などの副業は、すぐに大きな成果が出るわけではなく、少し少しの積み重ねが後々大きな価値に繋がっていくものだと心から思います。

 

積み重ねのパワーは、積み重ねている時にはなかなか気づかないんですよね(^^;)

↓ ↓

www.kyoanchan.com

 

私自身も、収入面においても、その他の後々価値あるものになるであろうことに関しても、会社員時代には短期的視点でしか見れてなかったように思います(^^;)

でもそれでは 労働=収入 という枠からは永久に抜け出せなかったでしょう。

 

一時的に得られる収入は一時的な快楽による喜びと同様に、

なかなか魅力的なものだと思います。

 

長く続く安定した収入のほうが価値があることは誰しもわかっていることなのに

すぐには目に見えないからなかなかその価値には気づきにくいのではないでしょうか。

 

たとえば、広告や一時的な集客で10万円を稼ぐことよりも、

半永久的に毎月1万円が入る仕組みを作ることのほうが、将来的には大きな価値を生み出すということです。

 

再び、Kindle出版を始めたことで改めて感じたことは

  • 短期の成果に惑わされず、長期的な視点を持つこと
  • 目に見えない価値を信じること
  • 自分を信じて続けること

がいかに大事かということです。

 

そして、Kindle出版の魅力と可能性を改めて感じています。

 

私がKIndle 出版を始めた当初のロイヤリティ(印税)はというと・・

最近気づいたんですが、なんと・・・3円だったのです。

 

途中、ストップしたり、また始めたりとしながらも

続けた結果、今ではトータルではありますが、100万円を超えるようになりました。

もし、短期的な視点で考えていたら、とても続けることすら出来なかったことでしょう。

 

そして、Kindle出版に関して、こんな思いこみってありませんか?

「もう飽和状態では?」「今から始めるでは遅いんじゃないか・・・」

みたいなことです。

 

私自身も実は思いこんでいたなーと気づいたんですが、どうもそれは、一度でもKIndle出版をした著者ならではの思いこみのような気がするのです。

 

特に最近のAIの進化によって、そう考えてしまう人も少なくないと思います。

 

でも・・冷静に考えてみると、自分の廻りを見渡してみても、Kindle出版をしている人ははたしてどれくらいいるでしょうか?

 

30〜50人、いやいや100人、見渡しても一人いないかもしれませんね。

 

そう思うと飽和状態・・と思いこんでいるのはKindle出版経験のある著者だけ・・つまり自分が出来たから、そんな人が廻りには今ではどんどん増えていて当たり前・・というイメージを勝手に作ってしまいがちだということです。

 

そう思うとまだまだKIndle出版のこれからの可能性が見えてきたわけなんです。

紙の書籍を好む人はまだまだ多く、電子書籍市場は今後も成長する可能性は大だと私は思います。

 

私自身、ネット副業をしている中でも

KIndle出版が好きな理由は、「書く」ことが好きということもありますが

ということをしてくれ、一番パワーを発揮してくれたからです。

実際に、私はKindle出版を通じて共感してくれる仲間が自然と集まる経験をしました。

この仕組みをKIndle出版を起点にして作れたからです。

 

これからは、AIが作ったKindle本で飽和状態になっていくのではなく、AIが進化したからこそ、自分にしか書けない、AIでは書けない本を書いていくことの価値がより高まってくるように思います。

KIndle 本は誰でも出版できる!というのも数年前から変わっていません。

本当に誰でも出版出来るのです。

私はネット副業をKindle出版から始めて本当に良かったと思います。

より多くの人が長期で得られることにより価値を感じ、自身がKindle本を通してそれぞれの魅力を表現してほしいと思います(*^-^*)

coconala.com

 

 

 

 

Kindle出版 沖縄おためし移住で見つけた幸せなシンプルライフ

ほぼ2年ぶりになりますが、Kindle本を出版しました。

 

数年前からKindle 出版を始め
これまで100冊以上出版してきましたが
しばらく本の執筆をしていませんでした(^^;)

 


でも・・・

昨年、沖縄へのおためし移住をしたことで

自分の中での生き方や働き方に対する思いを

言葉にしたいと思いがふつふつと出てきて、何度も筆が止まりながらも

書き終えることが出来ました(^^♪

 

あまりにもこの1年での経験が
濃密で、自分にとっては宝物のような時間だったからです♪

 

自分の本当に生きたいと思える人生を歩みたい

お金の不安なく、仕事もプライベートも幸せに生きたい

やりたいことはあるけれど、最初の一歩が踏み出せない


などなど、いろいろな思いを持っている方に
何かしらのメッセージが届けられたら・・と思っています。

 

興味のある方はぜひご覧いただけると嬉しいです(#^.^#)

(Kindle unlimited 会員の方は無料で読めます)

↓ ↓ ↓



 

Kindle ペーパーバック(紙書籍)出版は難しいは本当???

Kindle電子書籍)本を出版している著者で

ペーパーバック(紙書籍)も出版している人はそんなに多くないのでは?

と思いますがいかがでしょうか?

 

多くのKindle著者が、ペーパーバックを出版できない理由

いろいろあるとは思いますが、主な理由はというと・・・


「手間、時間がかかる」

「難しそう」

「ハードルが高い」

 

などなどのように思うんです。


これは私が実際に思っていたことなんで、あくまでも私の勝手な予想ではありますが・・・

 

私自身、2017年頃からKindle 本をこれまで100冊ほど出版してきましたが


パーパーバック(紙の本)を出版したのはたったの1冊です。


「ペーパーバックを出版するメリット」は
いっぱいあるんです!とこちらの記事に書いていたにも関わらずです(^^;)
↓ ↓ ↓

www.kyoanchan.com

 

つまり
紙書籍出版に対して、超~消極的だったんですね。

 

そんな中、最近

紙書籍を出版するハードルを一気に下げてくれ


「私にもペーパーバックが簡単に出版できるかも?」

と思わせてくれる書籍に出会ったんです(^_-)-☆

↓ ↓

【図解】Kindle(キンドル)出版:ペーパーバックは事前準備が9割:~電子版出版からたった1時間でペーパーバックを作成するノウハウを公開~

 

これまで

Kindle 出版はしたけれど、ペーパーバック出版は出来なかったという人

Kindle 本出版経験ゼロの人

・ネット副業でKIndle出版から始めたい人

・紙書籍を作るのに時間をかけたくない人

 

などなど、すべての人に役立つ情報が丁寧にわかりやすく書かれています。

 

私自身も現在、こちらの著書を参考にさせていただき

KIndle本とペーパーバックを同時進行で執筆中です(^^♪

 

既にKindle出版の著者であれば、次の作品を出版する前に
こちらの本を読んでおく価値は大いにあると思います。

 

昨今、より多くの人が電子書籍Kindle)を読むようになりましたが

どんなにKindle本が読まれるようになっても
紙書籍の良さを実感し、求めている人は思っている以上に多いと思います。

 

私自身も紙書籍の手に触れる感触や、読み進めていく時の感覚が好きですし


電子書籍を読んでいる時の感覚とは比べ物にならないぐらいの心地良さを感じます。


何かと目が疲れがちな現代人には、やはり紙の本を見たいと思うのは
ごく自然なことかもしれませんね。

 

そんな心地良さと求めている人が、まだまだたくさんいるということです。

この書籍を読めば、多くの人に読んでもらえる良書を
これからどんどん書いていこうという気持ちになれると思いますよ(*^-^*)

↓ ↓ ↓

【図解】【Kindle(キンドル)出版:ペーパーバックは事前準備が9割】

 

 

Kindle 出版して良かったと思うこと

AmazonKindle著者の中には

Kindle のロイヤリティがどんどん減っている・・・

これまで自分の書いたKindle 本はいずこに・・・?

と感じている人も多いのではないでしょうか?

 

Chat GPT などのAIの進化により、
誰でも自分の思いどおりの小説を書いたり、文章作成が簡単に出来るようになり、Kindle本の上位にもAIで作成された本が溢れかえってきている・・という状態かもしれません^^;


私自身、2017年からKindle出版を始め、これまで100冊以上出版してきましたが、こんな状況の中でも、これまでKindle出版してきて本当に良かったな~と、最近心から思ったんです。

 

今回、こんな右肩下がりになっている電子書籍のロイヤリティでも
良かったといえる理由をいくつかお話したいと思います(*^^*)


いつか自分の本を出版してみたいと思っているのになかなかスタート出来ない方、
または、数冊出版したけれど、執筆がとまっているという方の何かしらお役に立てれば嬉しいです。

 

人生の棚卸しができる

私がKindle本に書いていることはすべて、これまでの人生で経験したこと、感じていること、知っていることなどです。私達の人生は歴史上の長いスパンで見るとほんの一点にすぎないかもしれないし、一瞬かもしれません。そしてそんな中で、何をしてもしなくても流れるように時は経っていきますよね。

Kindle本を書くということは、流れ続けている自分の考えにいったんストップボタンを押し、自分の人生をふり返ってみる絶好の機会なのです。

そしてこれまで経験したこと、考えてきたことを思い返すことで、
いったんそれまでの荷物をおろしながら、そこからの生き方を見直す、生きていくパワーを充電することのようにも思います。

私自身、自分の気づいたことがこの世界の誰かの役に立つんじゃないか、
時にはこのことを伝えないといけない!ぐらいの思いが湧き上がり書くこともよくあるのですが、それぞれの人が自分自身を全部表に出すということのように思います。

書いている中でそんな人生の棚卸しが出来ると、
自分も軽くなって、そして共感してくれる読者の方も軽くしてあげられるんじゃないかと、また、どんどん書いていきたいと思え、自分の人生の棚卸しが他の誰かの人生の棚卸しのお役に立てているようにも思うのです。

 

最強のブランディング

ブランディングという言葉はあまり好きじゃないんですが、Kindle出版をすることは、たとえ電子書籍とはいえ、自分の思っている以上に
読者は「このひとは著者」という認識をしてくれるのです。

そう感じれば感じるほど、また他の誰かのためになる、幸せにできる、人生を生きやすくする本を書きたいという気持ちになってきます。

 

Kindle本を書くだけで、自分では意識してなくても勝手にブランディングできていることを心から感じられるのはここ最近のことで、自分でもびっくりしているところです。

 

Kindle本を書くということは、書くスキルがあるから出来るということではなく、誰にでも出来るとてもシンプルなことなんです。
↓ ↓

www.kyoanchan.com

不労所得のひとつの柱になる

不労所得が入るということは私がKindle本を出版しようと思ったひとつの理由でもあります。

長いOL時代を経てわかったことは、この資本主義社会では自分が生きている限りこの肉体を使って永久に働き続けなければならない・・でした。


もちろん肉体を使って働くことが悪いことではなく、問題は自分がやりたくない仕事をお金のため、生活のためと働くことには常に違和感があったのです。

 

なぜなら働いている時間も大切な命の時間だからです。

 

自分の命ともいえる時間を本当にやりたいことに注げない・・・という不自由さをその当時は感じていたのかもしれません^^;

 

その時から、不労所得を得る柱はひとつでも多く持っていたほうがいいと思っていました。それが将来、自分が好きなことして自由に生きていく大きな助けになると思ったからです。

Kindle出版から得られるロイヤリティは、著者の方ならおわかりだと思いますがよほどの有名人でない限りその収入だけで生活できるというものではありません。

 

そして世の中の需要供給のバランスは常に変化しています。私自身も印税だけで生活できるレベルになったこともありますし、突然の激減もまた経験しています。

ただそれに一喜一憂しなかったことは良かったことだと思っています(^^)

 

今でもすごいと思うことは、働いた時に働いただけ得られる一時的な収入、

たとえば、それがひと月10万円だとしたら、

それよりも、働いていない時にも得られる、
数年?10、20年かはわかりませんが、半永久に続く毎月数千円の価値なんです。

 

肉体を使って働いた価値はその時だけで終了!となりますが、自分が書いたKindle本の価値はAmazonが存続する限りですが永遠に続くということ自体がすごいことだと私は思います。

 

自動で集客

ネットビジネスの中では集客と呼ぶと思いますが、私自身は共感していくれる仲間が自然に増えてきた・・という感覚です。

Kindle本はリンクを貼ることが出来るので、あなたが発信しているブログやメルマガのリンクを貼っておくと、あなたの本を読んで共感してくれた読者がブログを読みにきたり、メルマガに登録してくれたりするのです。私自身もメルマガを2種類配信していますが、当初はたった一人の読者でしたが、今では数百名の読者が購読してくれています。

★【好きなことして自由に生きていく】メールマガジン 

(好きに自由に生きていく現実を創るコツを発信)       


★【ネット副業のエッセンス】メールマガジン

(副業を福業にしていけるマインドエッセンスを発信)

 ⇧ ⇧ ⇧

 ★ 只今、【ネット副業のエッセンス】メルマガ登録者の方には

  【人生がふわふわ上手くいく幸せなタイムマネジメント電子書籍Amazon

   をプレゼントしています。この機会にぜひどうぞ(^^)


Kindle 本を通じて、私がどういう人間だということを感じていただき、おそらく?ですが(笑)信頼していただいているので・・・(それがブランディングが自動的にできるということです)


私が副業のコンサルタント、英語コーチ、電子書籍のアドバイザー、どんな立場であっても相手からご自分の興味のある方向へ集まってくれるのです。

 

まとめ

このKindle本出版がすごい!ということに改めて気づいた時、数年ぶりぐらいになりますが新書を執筆し始めました。1冊は沖縄に関する本、1冊は恋愛関係の本です。

そして、今さらではありますが、まだまだ紙書籍を好む人は多いということにも気づかされました。
私自身もそうですが紙書籍を手にとって読むことで得られるなんともいえない感覚は電子書籍のそれとは比べ物にならないと改めて感じています。

それは身近な人や仕事関係の人から生の声を聞く機会が最近増えてきたことからでもあります。現在、ペーパーバックは【これがホントに人生最後の片づけ!?】1冊のみ出版していますが、これからは紙書籍(ぺーパーバック)もさらに増やしていきたいと思っています(*^^*)