
Amazon、Kindle著者の中には
Kindle のロイヤリティがどんどん減っている・・・
これまで自分の書いたKindle 本はいずこに・・・?
と感じている人も多いのではないでしょうか?
Chat GPT などのAIの進化により、
誰でも自分の思いどおりの小説を書いたり、文章作成が簡単に出来るようになり、Kindle本の上位にもAIで作成された本が溢れかえってきている・・という状態かもしれません^^;
私自身、2017年からKindle出版を始め、これまで100冊以上出版してきましたが、こんな状況の中でも、これまでKindle出版してきて本当に良かったな~と、最近心から思ったんです。
今回、こんな右肩下がりになっている電子書籍のロイヤリティでも
良かったといえる理由をいくつかお話したいと思います(*^^*)
いつか自分の本を出版してみたいと思っているのになかなかスタート出来ない方、
または、数冊出版したけれど、執筆がとまっているという方の何かしらお役に立てれば嬉しいです。
人生の棚卸しができる
私がKindle本に書いていることはすべて、これまでの人生で経験したこと、感じていること、知っていることなどです。私達の人生は歴史上の長いスパンで見るとほんの一点にすぎないかもしれないし、一瞬かもしれません。そしてそんな中で、何をしてもしなくても流れるように時は経っていきますよね。
Kindle本を書くということは、流れ続けている自分の考えにいったんストップボタンを押し、自分の人生をふり返ってみる絶好の機会なのです。
そしてこれまで経験したこと、考えてきたことを思い返すことで、
いったんそれまでの荷物をおろしながら、そこからの生き方を見直す、生きていくパワーを充電することのようにも思います。
私自身、自分の気づいたことがこの世界の誰かの役に立つんじゃないか、
時にはこのことを伝えないといけない!ぐらいの思いが湧き上がり書くこともよくあるのですが、それぞれの人が自分自身を全部表に出すということのように思います。
書いている中でそんな人生の棚卸しが出来ると、
自分も軽くなって、そして共感してくれる読者の方も軽くしてあげられるんじゃないかと、また、どんどん書いていきたいと思え、自分の人生の棚卸しが他の誰かの人生の棚卸しのお役に立てているようにも思うのです。
ブランディングという言葉はあまり好きじゃないんですが、Kindle出版をすることは、たとえ電子書籍とはいえ、自分の思っている以上に
読者は「このひとは著者」という認識をしてくれるのです。
そう感じれば感じるほど、また他の誰かのためになる、幸せにできる、人生を生きやすくする本を書きたいという気持ちになってきます。
Kindle本を書くだけで、自分では意識してなくても勝手にブランディングできていることを心から感じられるのはここ最近のことで、自分でもびっくりしているところです。
Kindle本を書くということは、書くスキルがあるから出来るということではなく、誰にでも出来るとてもシンプルなことなんです。
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www.kyoanchan.com
不労所得のひとつの柱になる
不労所得が入るということは私がKindle本を出版しようと思ったひとつの理由でもあります。
長いOL時代を経てわかったことは、この資本主義社会では自分が生きている限りこの肉体を使って永久に働き続けなければならない・・でした。
もちろん肉体を使って働くことが悪いことではなく、問題は自分がやりたくない仕事をお金のため、生活のためと働くことには常に違和感があったのです。
なぜなら働いている時間も大切な命の時間だからです。
自分の命ともいえる時間を本当にやりたいことに注げない・・・という不自由さをその当時は感じていたのかもしれません^^;
その時から、不労所得を得る柱はひとつでも多く持っていたほうがいいと思っていました。それが将来、自分が好きなことして自由に生きていく大きな助けになると思ったからです。
Kindle出版から得られるロイヤリティは、著者の方ならおわかりだと思いますがよほどの有名人でない限りその収入だけで生活できるというものではありません。
そして世の中の需要供給のバランスは常に変化しています。私自身も印税だけで生活できるレベルになったこともありますし、突然の激減もまた経験しています。
ただそれに一喜一憂しなかったことは良かったことだと思っています(^^)
今でもすごいと思うことは、働いた時に働いただけ得られる一時的な収入、
たとえば、それがひと月10万円だとしたら、
それよりも、働いていない時にも得られる、
数年?10、20年かはわかりませんが、半永久に続く毎月数千円の価値なんです。
肉体を使って働いた価値はその時だけで終了!となりますが、自分が書いたKindle本の価値はAmazonが存続する限りですが永遠に続くということ自体がすごいことだと私は思います。
自動で集客
ネットビジネスの中では集客と呼ぶと思いますが、私自身は共感していくれる仲間が自然に増えてきた・・という感覚です。
Kindle本はリンクを貼ることが出来るので、あなたが発信しているブログやメルマガのリンクを貼っておくと、あなたの本を読んで共感してくれた読者がブログを読みにきたり、メルマガに登録してくれたりするのです。私自身もメルマガを2種類配信していますが、当初はたった一人の読者でしたが、今では数百名の読者が購読してくれています。
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Kindle 本を通じて、私がどういう人間だということを感じていただき、おそらく?ですが(笑)信頼していただいているので・・・(それがブランディングが自動的にできるということです)
私が副業のコンサルタント、英語コーチ、電子書籍のアドバイザー、どんな立場であっても相手からご自分の興味のある方向へ集まってくれるのです。
まとめ
このKindle本出版がすごい!ということに改めて気づいた時、数年ぶりぐらいになりますが新書を執筆し始めました。1冊は沖縄に関する本、1冊は恋愛関係の本です。
そして、今さらではありますが、まだまだ紙書籍を好む人は多いということにも気づかされました。
私自身もそうですが紙書籍を手にとって読むことで得られるなんともいえない感覚は電子書籍のそれとは比べ物にならないと改めて感じています。
それは身近な人や仕事関係の人から生の声を聞く機会が最近増えてきたことからでもあります。現在、ペーパーバックは【これがホントに人生最後の片づけ!?】1冊のみ出版していますが、これからは紙書籍(ぺーパーバック)もさらに増やしていきたいと思っています(*^^*)