
「福業(ふくぎょう)」という言葉を私は
“自分も幸せで、まわりの人も幸せになる仕事”
という意味で使っています。
副業の“副”ではなく、幸福の“福”。
この言葉に出会ってから
私の中で“働く”ということの意味が少しずつ変わっていきました。
多くの人が「好きなことを仕事にしたい」と思いながらも、何が好きなのか、どうすればそれが仕事になるのか分からずに悩みます。
でも実は、「自分が幸せを感じる時間」を大切にしていると
気づいた時に、それが“仕事”になっていた・・・
というケースが少なくないと思っています。
本音を生きること
本音を生きるとは、気分よく生きることでもあります。
人が幸せを感じている時は、心地よく、軽やかで、自然体でいられる瞬間。
つまり、「本音の自分を生きている時」こそが
自分自身がもっともパワフルで、波動が高い状態なのです。
「気分を上げよう」とか「波動を高めよう」とよく言われますが、
本当は“上げる”必要などなく、もともと私たちは幸せで自然な存在で、波動が高いということがデフォルトだと思うのです。
それが、ただ単に社会や廻り、環境の影響を受けて反応し
それが本当の自分だと勘違いして気分を悪くしたり、波動が下がっているだけなのです。
私たちは、幸せを感じるために生まれてきていることを
忘れてはなりませんね。
自分の心に素直に戻るだけで、本来のエネルギーが流れ始めるのです。
そうして本音で生きていると、ふとした日常の中から“福業”の種が見えてきます。
好きなことをしているときに、周りの人が笑顔になる。
あなたが心から楽しんでいる姿を見て、誰かが元気をもらう。
そんな循環が生まれた時、それはもう立派な「福業」です。
今、多くの人が「この人生での私の仕事(福業)って何だろう?」と問い始めているように思います・・・私自身も含めて(^^;)
単なる収入源ではなく
人生そのものが仕事(生き方)になるような働き方を求めているのです。
本音で生きるほど気分は良くなり、幸せで、限りなく“福業”に近づいていく。
それが、私がこのブログで伝えたい「好きを見つけてネット福業」の原点だな〜と
つくづく思っている今日この頃です(^^♪