
ネット副業を続ける中で、いつも思うことは
朝の時間をどう過ごすかで、その日一日の時間の濃さが大きく変わる
ということです(*^-^*)
朝の習慣が、その日一日の心のあり方を大きく左右することは、多くの人が感じているのではないでしょうか?
そんな思いから、数カ月前、YouTubeチャンネル「心を整える朝のひとしずく」を始めました。朝の3分習慣で、本や過去の偉人の名言からの言葉をご紹介し、多くの人が、朝を軽やかにスタートできればいいなと思っています(^^♪
↓ ↓
私は活字中毒ともいえるほど、本をたくさん読みますが、これまで人生を生きてきた中で、本に助けられた、心が震えた、癒されたことは数しれません。
それぐらい言葉というものは、人の人生を大きく変えるパワーを持っていると思うのです。
朝のまっさらな心の状態で、心に響く言葉を聴くことで、ぜひ、今日という一日を幸せな一日にしてください。
今日は、「朝のひとしずく」の中でご紹介した
イギリスのロマン派詩人、パーシー・ビッシュ・シェリーの言葉をちょっと深堀りしたいと思います。
“We look before and after; We pine for what is not.”
人は前を見、後ろを見、ないものに恋こがれる。
とても短い一文ですが、人間の心のクセを鋭く表しているように思います。
私たちは未来を思い描き、不安に駆られることがあります。また、過去を振り返り、後悔や反省に心をとらわれることもあります。そして、手に入っていないものばかりに目を向けて、今ここにある幸せを見逃してしまうのです。
たとえば「もっと収入があれば」「理想の仕事が見つかれば」「あの頃に戻れたら」と考えるとき、私たちはシェリーのいう“ないもの”に心を奪われています。ですが、その思考の繰り返しは、心を疲れさせ、現実を楽しむ力を弱めてしまうのです。
私たちが不安な気持ちになる時の多くは、過去や未来に意識がいっている時ですよね。
それは実際には今、起こっていないことにも関わらず、私たちはついつい
そこにみごとにはまってしまいがちです。
自分の意識を観察していないかぎり、多くの時間を過去や未来に生きることになるのです。
では、どうすればよいのでしょうか・・・?
それは、「今に意識を戻すこと」です。
それしかないのです。
朝の光を浴びること、温かい飲み物を味わうこと、深呼吸をして空気を感じること。
ほんの些細な体験に「あるもの」を見出す習慣が、心を整え、前向きなエネルギーを与えてくれます。
もちろん、未来を計画したり、過去から学んだりすることは大切です。
でも、それにとらわれすぎると「今を生きる」感覚はどんどん薄れてしまいます。
シェリーの名言は、そのバランスを思い出させてくれる言葉なのです。
朝の時間にこの言葉を胸に刻むことで、過去や未来への不安から解放され、「今日」という一日をしっかりと生きること、「今を生きること」を思い出させてくれます。
結果的に、その積み重ねが未来を形づくり、過去を輝かせることにつながっていくように思います。
これは「ネット副業」に通じるものでもあるのです。
ついついまだ来ていない未来(結果)ばかりに意識がいって、今何をするかということに注力できない、過去の経験にこだわって、新しい一歩を踏み出せない・・などです。
目の前の積み重ねが未来を作り、これまでやってきたことを輝かせることになるということ。
今という瞬間に生きることほどパワフルなことはないのです。
ぜひ、今日一日「ないもの」ではなく「あるもの」に目を向けて過ごしてみてください。シェリーの言葉が、あなたの心を整える朝のひとしずくになりますよ♪
今日1日の朝を変えることが、ネット副業のみならず、人生においても大きな変化をもたらすことになるのです(^_-)-☆