
こちらのブログを始めた時は「とにかく続けてみよう」と思っていたものの、気がつけば3年。ここでは、はてなブログを3年以上書き続けて感じた「続けることの価値」と「副業との相性」について今の正直な気持ちを書いていきたいと思います。
ブログを続ける中で直面した壁
ネタがなくて書く気がしない時
当初、毎日更新を目指しても、どうしてもネタが浮かばず手が止まる日は数知れず(^^;)
さらにいうならば、その当時はメルマガも同時にしていたので、メルマガと同じ調子でブログも同じ内容で書けばいいんだ・・ぐらいに思っていたように思います。
いわば、読者目線では全然書けてなかったのです(^^;)
そして、「今日くらい休んでもいいかっ!」という思いが出てくると、あっという間に1カ月がたってしまう・・ということもたびたび。
「続ける」ことの難しさを肌で感じた瞬間です。
「なんでこんなことしてるんだろう」と思った時
ネット副業のひとつとしてブログを書き続けることで大切なことは、「稼ぐために書かない」ということです。
結局、結果だけを求めることになり、「なんのために書いてるんだろ・・・」となってしまうからです。
アクセスが伸びないと、「この努力は意味があるのか?」と自問自答することって誰しもあるのではないでしょうか?
なぜならブログを書いている時間も人生の時間、自分がこうしたい、こんなふうに自分の命の時間を使いたいということに通じる必要があるように思うからです(^^)
自分はなぜブログを書いているのかという理由を
時々問い直すことが大事なのです(*^-^*)
投稿することが楽しい!人のために役に立ってるかな?こんなふうに書いたら読者の方は読みやすいかな?など考えながら、スイスイと書いている自分が好きならば、それだけで続ける価値があるのです。
続けてよかったと思える瞬間
誰かの役に立てるよろこび
「参考になりました」「元気をもらえました」とコメントをいただいたり、読者さんからの反応をいただくことは、書いてよかった、続けていてよかったと心から思える瞬間です。
その一言が大きな励みになり、そんな時、ブログは単なる発信の場以上の意味を持っていると実感します。
自分自身の成長を感じられる
書き続けるということは、自分では意識せずとも文章力が磨かれ、なんといっても自分の頭のごちゃごちゃを整理するスピードも上がってきます。過去の記事を振り返ると、成長の跡が見えることも大きな財産ですね。
はてなブログを続ける価値とは?
発信力・継続力が身につく
人はこの溢れる情報社会の中で、どうしても受け身になりがちです。そして人生の多くの場で受信者側にいることで落ち着くのです。
いつも思うことは、人それぞれ、発信者、表現者だということ。
それぞれが、それぞれの得意、好き、出来ることをどんどん表現していくことが、この社会をもっともっと幸せにしてくれるように思います。
ブログを更新し続けることは、未来の自分への投資でもあります。発信力や継続力、情報を形にするスキルは、副業だけでなく本業やプライベートでも、自分では意識せずとも、とーっても役立っているのです。
自分の資産になる
あと何十年もすれば、「自分も歴史上の人物になる」と思ったことはありますか?
私自身、心からそう思った時、このブログが、私がこの世からいなくなった後も残るということがすごいことだと思いました(+o+)
自分が表現したことは消えずに残り続けます。時間が経っても自分が書いた言葉を必要している人が探して読んでくれるのです。そしてその人の人生を変えるような新しい出会いやチャンスをひょっとしたら運んでいる可能性もあるということです。
まとめ:小さな積み重ねの場がブログ
はてなブログを2年以上続けてきて感じたのは、ブログは
「本当の自分の表現の場」
「他の誰かとの繋がりの場」
「他の誰かのなにかに役に立てる場」
のように思います。
ネタがなくても工夫し、悩みながらも書き続けることで、自分の思考や行動の幅は着実に広がっているのです。
そう思えるのは、私自身、ブログを書いた時、kindle本を出版した時、Audibleで録音する時、Pod Cast で発信する時、どんな時もとーってもスッキリするのは、自分がやりたいことをやったからだと思うんです!(^^)!
続けてきたからこそ得られた「つながり」「学び」「成長」は、やめてしまえば手に入りません。だからこそ、はてなブログを続けることには私にとって大きな価値があったなと今、心から思えます。
たとえこれから途中でやめたり、まったくストップしてしまうことがあったとしても、これまで表現してきたことは永遠に残り続けます。
そしてブログを止める時というのは、次に、自分の命の時間を、より注ぎたいことが見つかった時でもあり、喜ばしい時でもあります。
続けてもOK,途中でやめて再開してもOk、やめてもOK!と
「自分の命の時間の使い方」に納得していればすべてOK!
なんだと心から感じているのでした(^^♪