
最近のAIの進化は驚くばかりです
特に最近、AIが作った線画の精度にはびっくりしました(+o+)
友人のインスタのプロフィール画像が、すっごく素敵でリアルだったので
「これって自分で描いたの?」と聞くと、「うん、Chat GPTに描いてもらった」とのことでした。
自分の写真をAIにアップして描いてもらったと言っていたので、そのあまりの精度に、思わず自分でも試してみました(^^♪
今や、「絵心がないから…」と諦めていた人でも、AIを相棒にすれば、今すぐ「線画クリエイター」として副業のひとつになる時代ですね。
今回は、ChatGPTとGeminiで「線画作成」を描いて比較してみました。AIは使えば使うほど、それぞれのAIの特徴が出てきて面白いです♪
その反面・・・それとは真逆の思いが出てきたことも実は正直なところですが(^^;)
線画を描くならどっち?ChatGPT vs Gemini
今回はこちらの女の子の画像を線画にしてみました。

◆Chat GPT
最近、Geminiを使うことが多くなっていたので、Chat GPTの進化ぶりには全然気づいていなかったように思います。
進化したなと感じたのは
・1日の画像生成の制限枚数が増えた?
・生成スピードがアップしている?
・精度が増している?
といったところでしょうか。
Chat GPTに描いてもらいました線画です。

◆Gemini
次に、最近よく使っているGeminiに頼んでみました。

プロンプトは、Chat GPTの時と同様に
「あなたは線画を描くプロです。添付の画像の線画を描いてください 」
のように入れてみました。

言葉でこのAIの性格の違いを表現するのはなかなか難しいですが、私の印象では
Chat GPT の線画はなんとなく繊細でソフトな感じ
Gemini は、ちょっと硬派でしっかり描いている感じ
がしました。
プロンプトの入れ方で出てくる結果は全然違います。
自分の望んでいる作品を創ってもらうコツは、プロントで、いかに上手く自分の希望を細かく伝えるかだと思います。
そして、1回のやりとりで終わらせる必要はなく
美容院でカットをお願いする時のように
「前髪は、あまり短かすぎず、眉の上ぐらいで・・」
「サイドは後ろに流す感じで・・」と、丁寧に伝えることですね♫
自分の写真もアップして試してみましたが、なかなかの出来でした(^^♪
顔のシワをひかえめに〜!
もう少し若く見えるように〜!と、言いたい放題(笑)
オーダーは自由です。
今回の線画については、私自身はchat Gptの繊細なタッチが好みでした(*^-^*)
❤出てきた正直な思いとは?
この線画の精度に驚いた私は「AIは最高!」と絶賛するところなんですが、それと同時に出てきた思いがありました。
線画を書いて!と頼むと、プロなみにAIが書いてくれる・・のはいいのですが(^^;)
たとえば、もしある人が、とんでもない線画の才能がもともとあったとしたら・・・
ただそれが開花していない、自分で気づいていないだけだったりしたら・・
と考えてみたんです。
よく、芸能人で、「これまでの人生で自分は絵が描けないと思っていたけれど、ある時、ふと描いてみると、廻りも驚くほどの絵が描けて・・と画家になってしまった」という話がありますよね。
AIに描いてもらうという行動をすることで、もともと人間に備わっていて、ただ開花されてなかった能力を引き出すチャンスを、なくしてしまうのでは???っと思ったんです。
これはどんなことにも言えていて、たとえば、AIに翻訳を頼む時にも、
自分の頭を使って訳すという神経回路が育ちつつある中、AIに丸投げすることによって、仕事の効率はよくなりますが、人間として伸びていくであろう神経回路を止めてしまう???という、ある意味恐怖を感じたのでした。
人それぞれの感じ方かとは思いますが、あながちそういう部分があるということは多くの人は気づいてるのではないでしょうか?
そう思うと、ネット副業をするうえでもAIは、時短にもなり、出来ることの可能性も広げてくれ、とんでもなく素晴らしいビジネスの相棒にはなりえますが、
あくまでも「使うもの」であって、「人間の能力開花をとめてしまうもの」になってはならないと改めて思ったのでした。
これからこのAIの進化が止まることはないでしょう。
AIはこれまで人間として使い過ぎた左脳部分を担当してくれるという考えもあります。
これから私たちはやっと、より人間らしく、右脳を使って感性を磨いていく時代になった・・・・・・と思っていたところ、今や右脳を使う(絵を描くなど・・)という分野にまでどんどん進出してきてる?と感じました。
いずれにしても、人間にしか出来ないことをより意識してやっていくことが重要になってくるんですね。
「AIとの共存」はこれからもなかなか難しい問題ではあります(^^;)
AIはあくまでも「いい方向に使うもの」、「AIを活かす方面、分野」などをそれぞれ選択していく目も養っていきたいものです(^^♪