好きを見つけてネット副業🧡自分の強みを活かして心豊かに生きていく

自分の好きを活かして心豊かに生きていくあれこれを語っています

「AIは活用すれども使われてはならず」という生き方

最近・・・ていうか、ガラケー時代から感じていたことですが、街や電車の中で老若男女とわず、携帯電話、今ではスマホの世界にどっぷり浸かっている光景を見ると、すごく違和感を覚えます(^^;)


たしかに画面の中には無限の情報があり、質問すればすぐに答えが返ってくるという・・現在は本当に便利な時代です。

 

でも、その「手軽に答えが見つかる」という環境、そしてどんな余白の時間も許さないといったような感覚が、知らず知らずのうちに私たちの思考力を奪ってる???

そして、どんどん待てなくなっている人を増やしているように思うのは私だけでしょうか?

 

私自身も、動画や音声を早送りで聞いている時など、「自分もそうなってるんだなっ」って感じます(^^;) 

それが悪いということではなく、あまりにも「コスパ」や「タイパ」ばかりを求めていることってどうなの?それでいいの?と疑問に思うことって大事だと思うんですよね。

 

思えば、Google検索が当たり前になった時点で、私たちはすでに「AI的なもの」を使っていたとも言えますよね。

 

キーワードを入れればネット上にある最適な答えが表示され

自分で調べ、考え、悩む時間はどんどん短くなっていきました。

 

そして今、その延長線上に生成AIがあるんだと思います。

AIはとても優秀だし、私自身もネット副業で今や強力な相棒になっています(^^♪


ただいつも思うことは、AIは活用すれども、使われてはならないということです。

 

最近では「その文章がAIによって書かれたかどうか」をチェックするツールも存在するらしく、出版社が人に原稿を依頼した際、本当に人が書いたものかを確認するために使うという話も聞きました。


Kindle出版する時も、AIを使ったかどうかを自己申告する欄があります。

かといって、AIを使ったからといって出版できないわけではない。

実際、AIに作らせた本はすでに世の中にあふれていますね。

 

だからこそ、これからの時代は人間にしかできない表現が、より価値を持つようになるんだろうなあっと思います。


迷いながら考えた過程、体験からにじみ出る言葉、矛盾や未完成さを含んだ自分の本音。

 

そうしたものは、効率、正確さだけを追い求めるAIには再現できないのではないでしょうか?

 

大切なのは、自分で考えることを放棄しないこと。

 


AIに答えを出してもらう前に、

「自分はどう感じているのか」「本当は何を伝えたいのか」を今一度問い直すことを意識したいものです(*^-^*)

 

今、私たちはとても大きな変化の真っただ中にいて・・・だからこそ、この状況を冷静に観る目が、これまで以上に求められているように感じます。


AIと共に生きる時代だからこそ、人間らしく考え、選び、自分という存在を表現する

 

その積み重ねが、結果として「好き」、それぞれが幸せを感じる「福業」へとつながっていくようにも思います。

 

そしてそれが人間が独自のパフォーマンスを最高に発揮できる状態といえるのではないでしょうか?

 

なぜなら、人は福業を見つけた時、身体もマインドもすべてが絶好調〜♪

 

という本来の姿に戻るように思うからです(^_-)-☆

 

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